「真面目だし、役員できそうだよね」押し付けられそうになった私。苦手だと思ってたママ友の『正論』にハッ

「真面目だし、役員できそうだよね」押し付けられそうになった私。苦手だと思ってたママ友の『正論』にハッ

自分が選択してきた『無難』ってなんだったんだろう

その夜、S美は「水泳教室に行きたい」と言えずにいた子どもとの出来事を思い出しました。子どもの挑戦意欲を抑え「お金がかかるから」「忙しいから」と、波風を立てないために先回りして否定していた自分に気づき、ハッとしました。無難を選び続けてきたのは、家族を守るためだと思っていたのに……実は、自分が傷つかないためだったのかもしれない。

そう気づいた翌日からS美は少しずつ変わり始めます。小さな希望を口にし、自分の意見を言うことを恐れなくなりました。我が道を行くR奈の真っ直ぐな一言が、S美の固定概念を崩し、毎日をイキイキと生きられるきっかけになったエピソードでした。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Miwa.S
事務員としてのキャリアを積みながら、ライター活動をスタート。持ち前の聞き上手を活かし、職場の同僚や友人などから、嫁姑・ママ友トラブルなどのリアルなエピソードを多数収集し、その声を中心にコラムを執筆。 新たなスキルを身につけ、読者に共感と気づきを届けたいという思いで、日々精力的に情報を発信している。栄養士の資格を活かして、食に関する記事を執筆することも。

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