山奥の静かな道を、2歳の女の子が自分よりはるかに大きな超大型犬と並んで歩く光景が注目を集めています。すぐそばで家族が見守る中、堂々とリードを握る姿が印象的です。
投稿は記事執筆時点で57万回以上再生を突破。まるで“リアルもののけ姫”のような光景が、大きな反響を呼んでいます。
【動画:2歳の女の子が『自分より5倍も大きな超大型犬』を散歩させた結果】
小さな相棒
YouTubeチャンネル「chouchou_the_gp」に投稿されたのは、グレートピレニーズの女の子「シュシュ」ちゃんと、2歳の女の子「ろの」ちゃんのお散歩のひととき。この日はお父さんがそばで見守る中、ろのちゃんがリードを握って歩いていたそうです。
一歩ずつ踏みしめて歩くろのちゃんの隣には、白い毛並みが美しい大きな体のシュシュちゃん。シュシュちゃんにはお転婆な一面もあるそうですが、数歩進むごとにさりげなく振り返る優しい姿を見せていたのだとか。ろのちゃんを気遣うかのように、歩調は終始ゆったり。
見つめ合う瞬間ににじむ信頼
道端の草の匂いを確かめながら進むシュシュちゃんが立ち止まると、ろのちゃんも足を止め、じっと待機。背後からお父さんが優しく声をかけ、様子を確認しながら進む穏やかな散歩時間だったといいます。
再び歩き出すと、ろのちゃんは小さな手でリードを握り直し、自信に満ちた足取りで進む様子が。シュシュちゃんは決して急ぐことなく、絶妙な距離を保っていたのだとか。ふと見つめ合う瞬間には、言葉がなくても通じ合う信頼がにじんでいるようで、なんだかほっこりします♡

