勇気がいることだけど言えてよかった
母に伝えるのは勇気がいりましたが、言えてよかったです。それ以外にも、トイレの便座が汚れていたり、尿漏れパッドがまとめて捨てられずにため込まれたりして、トイレがにおうこともあります。でもそこは目をつむって、掃除などはこっそり私がすることにしました。
まとめ
この出来事を機に、においを感じたときは素直に母に話すようにしました。母も改善策としてそれまで使っていた尿漏れパッドを見直し、なるべくパッドから漏れないタイプに変更したようです。徐々に感じ始めた親の老いですが、この先はもっと大変な介護が待っているかもしれません。これからもちゃんと向き合っていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:丸井かな/30代女性・会社員
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
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