老舗の名店から話題の和菓子ブランドまでがそろう「日本橋三越本店」は、特別な手土産や自分へのご褒美を探すのにぴったりの場所です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「日本橋三越本店で買ってきてほしい和菓子ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:文明堂東京
第2位は、「文明堂東京」でした。日本橋三越本店本館地下1階に店舗を構える「文明堂東京」は、1900年に長崎で創業した老舗です。1922年に東京へ進出してからも、100年以上にわたり伝統の製法と変わらぬ味を守り続けています。
看板商品の「カステラ」は、職人が一つ一つ丁寧に焼き上げており、すっきりとした甘さとふんわりとした食感が魅力。カステラなどの和菓子以外にも「バームクーヘン」「プリン」などもそろい、幅広い世代に喜ばれるラインアップが充実しています。手土産はもちろん、自分へのちょっとしたご褒美にもおすすめです。
第1位:とらや
第1位は、「とらや」でした。室町時代後期の京都で創業したとらやは、5世紀にわたり和菓子づくりを続けてきた老舗です。後陽成天皇の時代から御所の御用を務めるなど、長い歴史と格式を誇ります。
とらやを代表する菓子のひとつが「羊羹」です。北海道・十勝産の小豆をはじめ、天然の糸寒天、沖縄・西表島産の黒砂糖、徳島県産の和三盆糖など、全国から厳選した素材のみを使用しています。「夜の梅」や「おもかげ」といった定番をはじめ、「小形羊羹」「中形羊羹」などサイズ展開も豊富で、贈答品からちょっとした手土産まで幅広いシーンで重宝するでしょう。

