東京都豊島区にある西武池袋本店では、地下1階の「デパチカ スイーツ&ギフト」コーナーに多くの和菓子店がそろっており、人気の和菓子を購入できます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの40代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:文明堂
第2位は「文明堂」で、得票率は7.1%でした。文明堂は1900年に長崎で創業した老舗で、1922年に東京一号店を出店しました。看板商品であるカステラを筆頭に、和菓子や洋菓子などを幅広く販売しています。
そんな文明堂では、同店を代表する商品であるカステラをはじめ、数多くの商品を販売しています。「文明堂のカステラ」では、すっきりとした甘さが追求されており、ふんわりとした食感も相まって極上の逸品となっています。それ以外にも「三笠山」や「カステラ巻」「一口羊羹」などが用意されており、職人による絶妙な味わいの商品をぜひ買ってきてほしいと思われたのかもしれませんね。
第1位:とらや
第1位は「とらや」で、得票率は17.7%でした。とらやは、室町時代後期に京都で創業し、現在まで続く老舗和菓子店です。
同店では羊羹や最中などの和菓子が人気で、中でも羊羹は1635年には販売されていたという記録が残る、長い歴史を持つ商品です。主要商品である小倉羊羹「夜の梅」も江戸時代から作り続けられている伝統ある商品で、厳選された素材や職人の技術により変わらぬ味が守られています。羊羹以外にも生菓子や最中などが扱われており、同社で販売される煎茶や抹茶などと合わせると、さらにおいしく食べられそうです。

