1.鳴いて起こす
まずは鳴き声で「起きてよー」という感じでしょうか。寝ている飼い主さんのまわりをウロウロしながら「ニャーニャー」声を上げます。
猫の声というのは、かわいらしいようですが、近くでずっと鳴き続けられるとうるさいものですよね。飼い主さんが起きるまで鳴き続けます。
それでも飼い主さんが起きる気配がないと、声を大きくしたり、顔のそばで鳴いたり。これではとても寝ていられませんね。
2.舐める・噛む
直接飼い主さんの体に触れて起こすこともあります。布団から出ている顔を、猫のザラザラした舌でペロペロ舐められたら、起きないわけにはいきません。それでも起きようとしないと、牙を立てるなんてことも…。飛び起きちゃいますね。
他にも、肉球でそっと触ったり、それだけならいいのですが、強烈な猫パンチが飛んでくるなんてこともあります。

