猫が飼い主を『叩き起こす』ときに使うワザ3選 困った行動への対処法も解説

猫が飼い主を『叩き起こす』ときに使うワザ3選 困った行動への対処法も解説

1.鳴いて起こす

ベッドの上の女性と猫

まずは鳴き声で「起きてよー」という感じでしょうか。寝ている飼い主さんのまわりをウロウロしながら「ニャーニャー」声を上げます。

猫の声というのは、かわいらしいようですが、近くでずっと鳴き続けられるとうるさいものですよね。飼い主さんが起きるまで鳴き続けます。

それでも飼い主さんが起きる気配がないと、声を大きくしたり、顔のそばで鳴いたり。これではとても寝ていられませんね。

2.舐める・噛む

寝ている男性の顔に手をのばす猫

直接飼い主さんの体に触れて起こすこともあります。布団から出ている顔を、猫のザラザラした舌でペロペロ舐められたら、起きないわけにはいきません。それでも起きようとしないと、牙を立てるなんてことも…。飛び起きちゃいますね。

他にも、肉球でそっと触ったり、それだけならいいのですが、強烈な猫パンチが飛んでくるなんてこともあります。

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