猫が飼い主を『叩き起こす』ときに使うワザ3選 困った行動への対処法も解説

猫が飼い主を『叩き起こす』ときに使うワザ3選 困った行動への対処法も解説

3.体の上に乗る

寝ている男性の胸に乗る猫

寝ている飼い主さんを起こそうと、体の上に乗ってくる猫もいます。猫に乗られると意外と重いものです。まして、お腹の上に乗られたら、苦しくて寝ているどころではありません。胸の上に乗って、じーっと飼い主さんの顔を見つめてくる猫もいます。

気をつけたいのは、高い場所からのダイブ。飼い主さん目がけて飛び降りることがあります。お腹の上に着地はなかなか強烈で、熟睡していたとしても飛び起きるほどの威力です。

猫に起こされて困るときは?

目覚まし時計と猫

毎朝決まった時間に飼い主さんを起こすという猫は多いようです。猫が目覚まし時計のかわりになってくれるなんて、嬉しいですね。でも、ゆっくり寝ていたい朝や、早すぎる時間に起こされるのは困りもの。

猫が飼い主さんを起こしに来るのは、多くの場合、お腹がすいているか、他にも何か要求があるからです。

前日の食事から翌朝の食事までの時間があいていると、どうしてもお腹がすいてしまいます。前日の食事の時間をずらすなどして、空腹にならないようにしてみましょう。自動給餌器を使うという方法もあります。

寝る前にトイレはきれいにしておき、新鮮な水も用意しておいて下さいね。トイレが汚れていたり、喉がかわいて飼い主さんに起きてほしいこともあるからです。

そのうえで、猫が起こしに来てもすぐに要求に応えないことも、根気が必要ですが、効果が期待できます。一度、早朝や深夜に起こされておやつをあげるなどしてしまうと、「飼い主さんを起こすといいことがある」と学習してしまい、習慣になってしまうので気をつけて下さいね。

また、運動不足だったり遊びが足りないと、エネルギーが余っているために飼い主さんを起こそうとすることがあります。猫が体を動かせる環境作りや、飼い主さんが遊んであげることも大切です。

提供元