漏れ出るリスクを下げるには正しく利用
カット部分をそのまま挟むのと、折ってから挟むのとでは、後者のほうが漏れ出るリスクが低かったです。とはいえ、これは正式な使い方ではないので、試す時はご自身の判断で……。パウチの厚みや形状、材質などによっては使用できない場合があるそうですが、筆者がたまたま持っていた一般的な長方形・正方形のパウチなら問題なく使うことができました。一方で、円・波型のパウチはうまく挟み込めないだろうな……と。
欲を言えば、持ち運びもしたい――けれど、立てかけて置く時の安心感が増しただけでも収穫です。これまでは、開封後のパウチを半分に折って輪ゴムでとめていたのだけれど、クリップで挟むほうが断然ラクなので、もう輪ゴムには戻れない気がしています。
Ag抗菌剤配合でキレイが長持ちするクリップは、顔や体、髪に使うサンプルの衛生面が気になる時にいい働き。汚れたら水洗いをして繰り返し使えるから、コスパもいいのではないでしょうか。
気になった人は、店舗をチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
<文・写真/高木沙織>
【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi

