娘「じぃじ、帰ったよ」1カ月前に亡くなった父の“気配”を語り…母に電話すると思いもよらない展開に

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息子が話した胎内記憶→母も驚いた衝撃の内容とは!?

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次男が通う幼稚園では、年に1度、胎内記憶に関して話し合う親子の時間があります。 先日、年少の次男にもその時間がありました。前もって自宅で「おなかにいたときはどうだった?」と聞くと、残念ながら次男は「わかんない」で終わってしまいました。


ある日、家事をしているときょうだい2人で話している声が聞こえてきました。長男が「おなかの中にいたときは赤くてあったかくなかった?」と次男に質問。すると、次男は「うん。そうそう」と頷いており、私は聞き耳を立てていました。すると、下の子は「おなかの中、気持ちよかったけど、トイレガマンしてたから早く出たかったんだよねー」と話していてビックリ! というのも、次男は「鎖肛」の疑いがあり、私は臨月に緊急入院していたのです。生まれた直後にたくさんの便が出て、先生と助産師さんが歓喜の声をあげたのです。


生まれてからはすっかりそのことも忘れて毎日慌ただしく過ごしていたのですが、おなかの中で大きいほうをガマンしていたんだなぁとあとから知り、驚きました。そして、私には話せないことも兄には話せるんだなときょうだいの絆を感じ、愛おしく思えました。


鎖肛:生まれつき、肛門の形成がうまくいかない病気。完全に肛門が閉鎖していることもあれば、直腸が尿道や腟など、直腸が本来つながるべきではない位置と交わっているタイプなどさまざまなものが含まれます。

監修/助産師 松田玲子


著者:いっちゃん/30代女性・主婦。 7歳、3歳の男の子を育てる母。フリーでデザイナーをしています。家族でゴロゴロするのが楽しみ。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


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胎内の記憶を話し合うという園でのイベント、とてもおもしろいですね。息子くんから貴重なお話が聞けるきっかけになりましたね! 兄弟でママのおなかの中がどんな風だったのかを話している姿を想像すると、とてもほっこりしますね。


いかがでしたか? 今回は子どもの不思議な発言や体験についてのエピソードをご紹介しました。どのお話も興味深いものばかりでしたね。胎内での記憶は成長するにつれて徐々に薄れてしまうと言われています。もしもお子さんがお話をしてくれたときには、「そうなんだね」としっかり耳を傾けてあげてくださいね。



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