初めての草野球、チームメイトにスコアの書き方を教わっていたら先輩が見てたみたいで…|会社の先輩と後輩が付き合うまで#8

初めての草野球、チームメイトにスコアの書き方を教わっていたら先輩が見てたみたいで…|会社の先輩と後輩が付き合うまで#8

先輩・ゆーさんとの飲み会から次の日曜日、りんさんは草野球の試合に顔を出しました。まだマネージャーになるとは決めていないものの、初めてのスコア書きにも挑戦します。まだ慣れないので書き方を聞こうとチームメイトに話しかけると…。

©yuuu_rinnnstagram

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りんさんは、ゆーさんとの約束どおり草野球の試合へやって来ました。

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ユニフォーム姿のゆーさんと顔を合わせたりんさん。まだやると決めていないのにりんさんを「マネージャー」と呼び、そしてチームメイトたちにも歓迎されます。

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草野球の試合が始まると、りんさんはスコア書きに必死です。試合の流れにもなかなかついていけず、焦ってしまいます。

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りんさんは、スコアの書き方を教えてもらおうとベンチにいたチームメイトに声をかけました。フレンドリーに話してくれる彼と話が盛り上がるりんさんの姿をゆーさんが黙って見ています。りんさんの楽しそうな姿に、ゆーさんは何を思っているのでしょう。

どんなときも一緒に笑い合えるパートナーに出会えたら、人生は楽しくなる

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りんさんは、入社当初に教育係をしてくれた先輩・ゆーさんのことが苦手でした。ゆーさんとは年齢は同じとはいえ先輩だという意識もあり、まったく打ち解けることのないまま教育期間は終了。しかしこの後、ゆーさんに誘われた親睦会をきっかけに先輩・後輩の間柄が少しずつ変化していきます。

後に恋人同士となる2人のなれ初めが描かれた作品の中には、りんさんの気持ちの変化が丁寧に描かれています。苦手な先輩という線引きをしていたゆーさんの優しい一面に触れる度に、りんさんの笑顔が増えていきます。そして、元カレとのことで心が沈んだとき、「一緒に笑いたい」と思ったのはゆーさん。りんさんは、気づけばそばにいてくれるゆーさんの存在が、自分にとって落ち着く相手だと感じるようになるのです。

自分を大切に思ってくれる人は、意外とすぐそばにいて、でもその存在に気づけないこともあるのかもしれません。苦手だと思っていた相手が、実は一番の理解者であり、自分を支えてくれる人だった。そんな気づきが心を温かくしてくれる、優しい恋の物語です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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