切って詰めて焼くだけ!これは新しい!ピーマンやシイタケではない「ねぎの肉詰め」作ってみた!
今回参考にしたのは、料理研究家兼イラストレーターの「ぼく」さんのレシピ。「手間抜き×めちゃうまレシピ」をコンセプトにした、少ない材料で驚くほどおいしい家庭料理が魅力です。
ぼく
【ねぎと生ハムのアヒージョ】とろ甘ねぎ×生ハムの塩味が最高!
本日はパパッとできちゃう!家飲みにも最適なおつまみレシピをご紹介しようと思います。アヒージョと言うと魚介類やマッシュルーム、ミニトマトなどがメジャーですが、和風の食材でも凄く合う! 材料はねぎ・生ハム・オリーブオイル・にんにく・塩だけ。ここにパルミジャーノなどのチーズがあったらさらに美味しい!長ねぎって、じっくりじわじわ加熱すると、クタクタにやわらかくなって、すっっごい甘みが増すんです。そんなおネギを、塩味が強い生ハムと一緒にいただきます。 生ハムは完全に生でもいいんだけど、オリーブオイルに触れてちょっと火が入った部分もまた、食感が変わって楽しいです。
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じっくり焼きでとろ甘♡「ねぎと生ハムのアヒージョ」

【材料】(2人分)
長ねぎ(白い部分)…2本
にんにく…1かけ
塩…2つまみ
オリーブオイル…適量
生ハム…50g
粉チーズ…適量(※)
※パルミジャーノチーズでもOK!お好みでご用意ください。
作り方
1. 長ねぎを約4~5cm幅に切る。

2. にんにくは皮を剥く。

3. スキレットまたは小さめのフライパンに、1の長ねぎと2のにんにくを並べ入れ、長ねぎが半分浸るくらいの分量のオリーブオイルを注ぐ。そこに塩を加えて、弱火でじっくり加熱する。

今回は直径約20cmの小さめのフライパンで作りましたが、注いだオリーブオイルの量は約80mlでした。

長ねぎにまんべんなく火を通すために、ときどき菜箸で転がします。
10分ほど経ったところで、長ねぎの色が黄色っぽくなってきました。菜箸で触ってみると、やわらかくなっています。ここまで加熱できたら火を止めて…。

4. 加熱した3の長ねぎの上に、生ハムを1枚ずつのせる。

仕上げに粉チーズを振ったら完成です。
とってもおいしそうな見た目♡長ねぎと生ハムといったシンプルな素材だけで、特別なものは使っていないのに、ちょっとしたご馳走感がありますね~!
さて、気になるお味はどうでしょうか?

「塩気」と「甘味」が絶妙にマッチ♡

それではお酒と一緒にいただきま~す!長ねぎと生ハムを一緒に口に運びます。
じっくりと火を通した長ねぎは、甘くてとってもやわらか…♡そこに生ハムのほどよい塩気が合わさることで、奥深い味わいが口の中いっぱいに広がります。長ねぎって時間をかけて加熱すると、こんなに甘くやわらかくなるんですね。
そして、オリーブオイルをスプーンですくって口に含んでみると、これまた食べるのが止まらなくなるおいしさ。長ねぎと生ハムの旨味がしっかりと溶け出しているのを感じられます。
仕上げに振った粉チーズもいいアクセントになっています。より本格的に作るならパルミジャーノチーズを用意すると、ご馳走感がぐっと高まるかと思います。
作る前は、「長ねぎでアヒージョ?」と半信半疑でしたが、実際に作ってみてそのおいしさに驚きです。これからはわが家の定番おつまみにしたいと思います♪
今回作ってみた「ねぎと生ハムのアヒージョ」。作り方は簡単なのに、いつもの晩酌をちょっとワンランクアップしてくれる一皿です。一日の締めくくりの乾杯におすすめ♪
みなさんもぜひ、試してみてくださいね。
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