名だたる企業がこぞって“参戦”
2026年2月22日、ニャンニャンニャンの語呂合わせの「猫の日」に合わせて、各企業がX(旧ツイッター)でユニークな企画を展開しています。自社製品を猫に使ってもらっている画像をアップしたり、商品を猫のフォルムに作り替えた架空グッズを投稿したり、アカウントのアイコンや名称を“猫仕様”にしたりと、猫好き大国ニッポンを象徴するかのような“お祭り状態”が繰り広げられています。
無印良品は、自社のクッションを奪い合っているかのような猫2匹のユーモラスな画像などをアップ。ヤマト運輸はアカウント名を「にゃマト運輸」に変更した上で、猫のキャラクターがいる各企業の着ぐるみキャラたちとの集合写真を投稿しました。
ロッテのチョコパイやサブウェイ、明治きのこの山・たけのこの里などは、猫の耳が生えたパロディー商品をアップ。アース製薬は「あれ、ニャンかおかしいニャ…?」という本文とともに、もともと何の会社か分からなくなるほど改変した猫型アイコン・「ニャース製薬」というアカ名、猫だらけのヘッダー画像を披露しています。
こうした「猫の日」企画に果たして何社ぐらいが“参加”したのか? 把握できただけでも数十社に上り、実際はさらにその何倍という可能性もあります。どの投稿も活況で、1万件以上の“いいね”を獲得する企業も多数見られました。
同じ2月にあるバレンタインデー以上の盛り上がりを見せているとも言える「猫の日」。猫好きの人もそうでない人も、SNSで「#猫の日」と検索して、各社のユーモラスな投稿をチェックしてみてください。
(LASISA編集部)

