埼玉出身の高校2年生・紗和が“日本一制服が似合う女子”に決定「私に任せてください!」体当たりバラエティー企画にも意欲

埼玉出身の高校2年生・紗和が“日本一制服が似合う女子”に決定「私に任せてください!」体当たりバラエティー企画にも意欲

「第13回日本制服アワード」グランプリを受賞した紗和
「第13回日本制服アワード」グランプリを受賞した紗和 / 撮影:中山凪桜

「第13回日本制服アワード」授賞式&最新制服ファッションショーが2月22日に都内で開催され、ABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」シリーズにも出演する埼玉県出身の高校2年生・紗和がグランプリを受賞。授賞式後は囲み取材に応じ、ランウエーを歩いた感想や今後の目標などを語った。

■紗和「連絡を頂いたときは本当に信じられなくて…」

同イベントは、制服ブランド・CONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決める」コンテスト。今回は全国の中高生約3000人から応募があり、グランプリ、準グランプリを含む22人の受賞者が決定した。グランプリと準グランプリ受賞者は全国で20万部配布される「CONOMi」カタログモデル、イメージモデルとして活動する。また、日本制服アワード特別企画として、つんく♂総指揮で開催する「TOKYO青春映画祭」とのコラボレーション企画を開催。特別賞の受賞者は、次回開催の「TOKYO青春映画祭」上映作品への出演が決まっている。

「今日、好きになりました。」ニュージーランド編、チュンチョン編などに出演し、ティーンを中心に人気を博すseju所属の紗和は、グランプリに輝いた感想について「マネジャーさんから『グランプリおめでとう』って連絡を頂いたとき、本当に信じられなくて」と驚いたことを明かし、「(カタログの)撮影日が決まって、撮影していくうちにだんだんグランプリなんだなと実感が湧いてきました。グランプリならではの自信もついたし、この素晴らしい賞を頂いたことを誇りに思ってこれからの活動に生かして励んでいきたいです」と、率直な思いを語った。

授賞式の前には最新制服ファッションショーでランウエーも歩いたが、実際に制服を着て歩いてみて「今日は『私が一番だぞ!』という勢いで堂々とステージを歩けたので、本当に良かったし、すごく楽しくて。フィナーレの手を振るときもみんなが笑顔で反応してくださって、とっても楽しいステージになりました」と、ステージを楽しめた様子。

■今後の目標は「タレントとしてマルチに活躍したい」

また、今後の活動での目標を聞かれると「私はタレントとしてマルチに活躍したいと思っています。ドラマ出演はもちろん、バラエティーでも地上波で活躍するタレントさんになりたいです」とした上で、「挑戦することがとにかく大好きなので、体を張っていろんなことに挑戦していきたい。私に任せてください!」と、幅広く活動したいという考えを明かす。

その流れで、憧れの芸能人を「丸山礼さんです」と挙げ、「海外で誰も登ったことのないような山に登ってみたい(笑)。自然が好きですし、自力で何かを成し遂げることも好きなので、無人島に行ったり、サバイバルな環境に置かれたら自分がどうなってくのかなって。ちょっと楽しみです」と、力強いコメントを残した。

なお、男子グランプリは同じく「今日、好きになりました。」シリーズに出演経験のある俳優の倉澤俊、準グランプリは柴野晃太朗、水野樺恋がそれぞれ受賞した。

◆取材・文=月島勝利(STABLENT)


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