
「第13回日本制服アワード」授賞式&最新制服ファッションショーが2月22日に都内で開催され、“月9”ドラマ「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)にレギュラー出演している、茨城県出身の高校2年生・倉澤俊がグランプリを受賞。授賞式後は囲み取材に応じ、ランウェイを歩いた感想や今後の目標などを語った。
■倉澤、初のランウェイも「みんなと楽しく歩けた」
同イベントは、制服ブランド・CONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」。今回は全国の中高生約3000人から応募があり、グランプリ、準グランプリを含む22人の受賞者が決定した。グランプリと準グランプリ受賞者は全国で20万部配布される「CONOMi」カタログモデル、イメージモデルとして活動する。また、日本制服アワード特別企画として、つんく♂総指揮で開催する「TOKYO青春映画祭」とのコラボ企画を開催。特別賞の受賞者は次回開催の「TOKYO青春映画祭」上映作品への出演が決まっている。
2025年にABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」シリーズに出演したほか、2026年1月クールに放送中の橋本環奈主演ドラマ「ヤンドク!」では、「都立お台場湾岸医療センター」で外来受付を担当する山崎海斗役としてレギュラー出演している倉澤。
授賞式前には最新制服ファッションショーでランウェイも歩いたが、制服を着て歩いた感想を「モデルとして歩くのが初めてで、最初は緊張していたんですけど、みんなと楽しく歩けたかなと思います」と振り返る。
■挑戦したい役は「お医者さんの役もやってみたいです」
また、マイブームを聞かれると「カラオケです。週2ぐらいでカラオケに行っています」と答え、特に“1人カラオケ”が好きだそうで「ヤングスキニーさんの『別れ話』が十八番です(笑)」と打ち明けた。
今後の活動での目標について「アカデミー賞を取れるような俳優になりたいと思っています」と野望を語り、「今は月9ドラマの『ヤンドク!』に病院の受付役として出演させていただいてるんですけど、いつかはお医者さんの役もやってみたいです」と目を輝かせた。
なお、女子グランプリは同じく「今日、好きになりました。」シリーズに出演経験のあるタレントの紗和、準グランプリは柴野晃太朗、水野樺恋がそれぞれ受賞した。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)

