猫と暮らすのに『かかる費用』はいくら?5つの主な項目別に目安をご紹介

猫と暮らすのに『かかる費用』はいくら?5つの主な項目別に目安をご紹介

5.医療費

診察中の猫

猫の健康維持にかかる医療費は、毎月一定額ではなく、ワクチンや健康診断、病気やケガの程度などで変動します。

以下は、猫の予防にかかる費用の一例です。

ワクチン接種:3,000〜6,000円程度 健康診断:5,000円程度〜 ノミ・ダニ・フィラリア予防薬:6,000〜8,000円程度 避妊、去勢手術:1〜4万円程度 病気、ケガの治療費:数万円〜数十万円程度

健康診断は、検査項目によって金額が異なります。また、突発的な病気や怪我は費用が大きくなる場合がありますし、慢性疾患では毎月の費用が高額になりがちです。

まとめ

お金に埋もれている猫

猫との生活には、食費や日用品などの固定費から、突発的な医療費まで幅広い費用が必要になります。それぞれは小さく見えても、猫の一生(平均寿命15〜16歳)で考えるとそこそこ大きな金額になります。

今回紹介した項目は、猫と暮らすうえで最低限必要なものです。これから猫をお迎えする予定の人は、目安の金額を参考にしつつ、本当に一生責任を持てるかどうかをよく検討してみてくださいね。

また、すでに猫と暮らしている人も、今後かかる費用を定期的に見直し、いざというときに備えておきましょう。

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