
赤楚衛二が主演、カン・へウォンがヒロインのドラマプレミア23「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系ほか/Lemino・TVerにて配信)の第7話が、2月23日(月)に放送される。
■日本と韓国、国籍の異なる2人の恋模様を描くピュア・ラブストーリー
同ドラマは、日本と韓国、国籍の異なる2人が文化や価値観の違いに戸惑いながらも惹かれ合い、やがて自分自身を見つめ直し、前を向いていく姿を描くピュア・ラブストーリーで、Netflixでの世界独占見放題配信が決定し、配信は各話地上波放送と同時タイミングから開始予定。
主演を務める赤楚は主人公・長谷大河を演じる。大河は、かつては大学駅伝のエースとして将来を期待されていたものの、成績不振で挫折し、その過去を引きずったまま今は特別な夢もなく小料理店で働き、さえない日々を送っているアルバイト店員。韓国人のヒロインと出会い、恋に落ちることで、自身の人生に向き合い、未来に向けての一歩を踏み出していく。
一方、カン演じるパク・リンは、アニメーションを学ぶため、韓国から日本に留学し、慣れない日本での生活の中で将来の夢と現実のはざまでもがきながら、懸命に日々を過ごしている大学院生という役どころだ。
■大河×リンに関わる登場人物を演じるのは…
共演にはムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子が決定。
ムンは、日本留学中のリンを温かく支えながらも、実はひそかに思いを寄せているカン・ジュンホを、深川は、大河の学生時代の恋人で、久しぶりの再会を果たした大河に再び心惹かれていく宮内真澄を、吹越は、大河やリンなど店に集まる若者たちを優しく見守る「田の実」の店主・田口茂雄を演じる。
一方、大河がアルバイトをする小料理店「田の実」の常連客で、母親の面倒を見ながらスナックで働く染島乃愛役を片岡が、乃愛の恋人で、毎日パチスロを続けるダメ彼氏・大場秋紀役を福山が担当。
また、ソ・ヘウォンは、夢や恋に悩むリンを韓国から応援し支える友人のイ・ユンギョル役を、パン・ウンヒは、リンの母親であるチェ・ミエ役を、遊井は、真澄の職場の頼れる先輩・石田礼子役を、中島は、大河の母親である長谷ひろ子役を、三浦は、大河の元同級生に連れられて小料理店「田の実」を訪れる作本栄治役を、渡辺は、リンがインターンシップに参加する企業で働く星海亜沙子役を務める。
■第7話「君にとって僕は 僕にとって君は」あらすじ
第7話は――
幸せな思い出になるはずだった温泉旅行でリン(カン・へウォン)から別れを告げられた大河(赤楚衛二)。その後、互いに未練を抱えながらも連絡を取らないままクリスマスを迎える。
大河は仕事で真澄(深川麻衣)と顔を合わせる機会が増え、リンの元にはジュンホ(ムン・ジフ)が通い続けていた。ある日、大河の店に前回好評だったリン直伝のタッコムタンを再び出してほしいという内容でパーティーのケータリング依頼が舞い込む。
――という物語が描かれる。
■大河「真澄、今回のイベント呼んでもらえて感謝している」
公式HPなどで公開されている予告動画は、真澄が「私たち、今ならお互いちゃんと寄り添ってうまくやっていける気がするんだ」と伝えると、大河が驚いた表情を見せるシーンからスタートする。
その後、作品に向き合うも、うまくいかずイライラするリンの姿や、「真澄、今回のイベント呼んでもらえて感謝している」と仕事を通して、関係を深めていく大河と真澄の姿が映し出される。さらに、眠るリンの目につく涙の痕を優しくふき取るジュンホの姿や、リンとジュンホが並んで歩く場面も流れる。
そして、最後に、ジュンホが「二度と近づかないでください」と大河に言い、大河が苦しそうな表情を見せる姿で動画は締めくくられる。
第7話放送を前に、「リンも大河も辛そうなの、見ていて涙止まらない」「どちらの気持ちも立場もよく分かるから悲しい…」「大河とリンちゃん仲直りして…」「2人が幸せになりますように」「第7話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマプレミア23「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」第7話は、2月23日(月)夜11:06よりテレ東系ほかにて放送。

