お茶の減り具合までしっかり確認
1度のミスでこりたはずの私ですが、その後もつもり作業で同じミスを連発。もうミスは許されないと考え直して、策を練ることにしました。打開策は、お茶の減り具合をしっかり確認するまで目を離さないこと!
実に簡単な策ですが、これが効果てきめん。ミスがほとんどなくなりました。そして息子が1歳3カ月になったころには、ストローマグを使う機会も減って、コップを常用するように。息子の成長にも助けられ、ストローマグ問題はおのずと解決する結果となりました。
育児をする中でいろいろな「ごめんね」がありますが、目の前にお茶があるのに飲めないもどかしさを一生懸命に感情と態度で示してくれた息子に感謝です。ストローマグでお茶を飲めたときの最高の笑顔は今でも忘れません。
著者:やまもとみゆき/30代女性・主婦。4歳のマリオ大好きっ子と夫との3人暮らし。アロマの資格を保有。マーケティングの勉強をしながら、趣味を生かした記事を執筆するなど、ライターとして活動中。
作画:キヨ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

