焦って印刷したレポートが、まさかの状態になってしまったという投稿がX(Twitter)で話題に。爆笑ものの失敗に注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに187万件以上表示されています。これは電車で見たら絶対だめです。
投稿者はXユーザーの「みみみ」(@mimimi_no_mimi)さん。現在高専生で、よく「東方ロストワード」や「maimai」などのゲームを楽しんでいるそうです。
そんなみみみさんは、学校の「歴史II」の後期期末レポートを書きました。提出するために印刷したら……? なんとプリンターから出てきたのは、ちんまりと文字がのった“A5サイズのレポート”でした! 片手に収まるほど小さなサイズですが、フォントサイズはそのまま縮小されておりレイアウトも崩れておらず、ちゃんと字を読むことができるため内容がしっかりと確認できます。「読めるかどうか」という観点で言うと、読めます。
なお、みみみさんはこのレポートで、1867年に発生した大政奉還が歴史的な事件の中で一番好きだとし、その理由として、徳川慶喜が政権を朝廷に返上した背景などをより詳しく知りたくなったからだと明かしています。幕末の大転換について語るレポートが、かわいいサイズ感で出てきたギャップにもジワジワきますね!
この失敗には「提出してみてほしい」「よし写真サイズのままレポート提出いっとこう」「サプライズで教授宛でハガキにしておくってあげたら」と“背中を押す”声の他、「美術品の説明文みたい」という声や「無印良品の注意書き」という声が寄せられていました。また「しんどいwww」「保管しやすそう」「100均のアルバムに入れやすくて、逆に便利だと思う」とサイズ感としてはアリだという声や「私も同じことしたこの間」と共感する声も寄せられていました。
画像提供:みみみ(@mimimi_no_mimi)さん

