<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”、これからは執筆活動で稼いでみせると宣言

<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”、これからは執筆活動で稼いでみせると宣言

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第21週「カク、ノ、ヒト。」第102回が、2月24日(火)に放送される。

■第102回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第102回では――

トキ(高石)たちはヘブン(バストウ)の仕事がなくなるのではと心配するが、そこにヘブン宛の原稿料が届く。思った以上の金額に驚く一同に、ヘブンはこれからは作品を書いて稼いでみせると宣言する。

しかし、思ったよりも学校の仕事が多くなりヘブンは執筆する時間を作れず、書けない焦りから家族にあたってしまう。トキは、ヘブンのために執筆の手伝いをしようとみんなに提案する。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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