飼育員の“手の傷”に気付いたおばあちゃん猿→まさかの行動に「涙でる」「あったけぇ……」

飼育員の“手の傷”に気付いたおばあちゃん猿→まさかの行動に「涙でる」「あったけぇ……」

 飼育員の手がひび割れていることに気付いたおばあちゃん猿。その後とった心温まる行動がX(Twitter)に投稿されました。感動の声が上がり、記事執筆時点で19万回以上表示され、7000件以上の「いいね」を集めています。

 動画を投稿したのは、草津温泉にある動物園・草津熱帯圏のアカウント(@nettaiken932)。以前には、保護されてから17年が経ち、すっかり甘えん坊になったハクビシンの様子が話題になりました。

 今回はおばあちゃん猿「くるみ」さんとのエピソードが話題になっています。ある日、飼育員のひび割れた手を見たくるみおばあちゃん。小さい手を飼育員の親指に沿わせ、優しい手つきでささくれた部分を確認しようとします。そして勢いよくむしることもなく、丁寧にささくれを取り除いてくれたのです。まるで「ああ、こんなに荒れてしまって仕方がないねえ」とでも言っているかのような雰囲気。

 その後も、手のいろんな場所に触れながら、くまなくチェックしてくれるくるみおばあちゃん。投稿ではそんな様子を、「飼育員の指のひび割れをみつけてケアしてくれる優しいくるみおばあちゃん」と紹介しています。じんわりと胸があたたかくなる、心の交流ですね。

 かいがいしく手をケアしてくれるおばあちゃん猿の様子にリプライでは、「小さな手で一生懸命チェックしてる様子がぐっとくる」「くるみおばあちゃん優しいですね なんだか涙が出そうです 長生きしてね」「飼育員さんの普段からの、心がこもったケアに応えているんだね」「こころのひび割れもケアされます……」「あったけぇ……」という反応が寄せられています。

 草津熱帯圏では、X(nettaiken932)YouTubeチャンネルのほか、YouTubeチャンネル「草津熱帯圏チャンネル」でも情報を発信中。動物たちの個性豊かな姿を見ることができます。

画像提供:草津熱帯圏(nettaiken932)

配信元: ねとらぼ

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