やめたら垢抜ける!NGアイライン&改善テク

「なんだか目元があか抜けない…」その原因、実はアイラインの描き方にあるかもしれません。
毎日メイクの時になんとなく引いているアイラインが、少しのクセで“もたつき”や“ガタつき”が生まれ、目元を重たく見せてしまうことがあります。
今回は、やりがちなNGアイラインと、すぐ実践できる改善テクを分かりやすくご紹介します。
NG①ペンシルアイラインで目尻がもたつく

初心者さんでも扱いやすいペンシルタイプのアイライナーですが、先が細いタイプでも目尻のラインがもたついてしまい、シャープに決まりにくいことがあります。
改善テク:描いたらすぐにぼかして伸ばす
ペンシルでラインを描いたら、すぐにブラシや綿棒でなじませましょう。
目尻のラインをぼかしながら少しずつ外側へ伸ばすことで、ツンとしたきれいなラインに整えやすくなります。
この方法なら、目尻だけでなく目のキワ全体にも自然にぼかせるので、ガタつきや埋めきれていない部分もカバーできます。

