義妹「古くてダサい!個性がない!」双子を妊娠した途端、他人の名前を批判→義母まで参戦!結果、私は

義妹「古くてダサい!個性がない!」双子を妊娠した途端、他人の名前を批判→義母まで参戦!結果、私は

あれだけ悩んで決めた名前だったのに…

まとめ

1人目妊娠中、たくさん悩んだ末、夫婦ともに「これだ!」と思える名前が決定しました。あとは赤ちゃんを迎えるだけだと思っていたのです。


そんなある日、久々に会う友人とカフェで話をしていると、偶然にも友人も子どもを授かっていました。自然と会話は子どもの名前の話に……。互いに子どもの名前を教え合うと、なんと漢字もよみも同じ名前にしていました。


同じ時期に子どもを授かっていただけでも驚いたのですが、名前まで一緒とは本当にビックリです。


しかし、少し複雑な気持ちになったことは否めません。友人の子どもと同じ名前になるのがダメなわけではありませんが、特別なわが子なので、なるべく人と被らない名前にしたつもりでいました。


そのために、夫婦で本やインターネットで名前を調べ、大変な思いをして決めたのです。


赤ちゃんの名前を考えるときは、もう少し周りの人たちの情報を気にかけておくべきだったなと感じた出来事でした。


著者:平野太郎/7歳、5歳、2歳の三兄弟を育てる父親。製造業をしています。趣味はDIYや車、バイクの改造が趣味。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


◇ ◇ ◇


身近な人と同じ名前を付けることを気にしない人もいれば、よく思わない人もいます。それがこだわりのある名前だと尚更でしょう。


今回のようなケースを考えると、名前を決めて出生届を提出するまで、子どもの名前を言わずにいることも一案かもしれませんね。


さまざまな深い想いが込められているからこそ、トラブルやモヤモヤが起こりがちな名付け……。出生届を出すその日まで、夫婦でしっかり向き合っていきたいですね。



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