昼寝をしていなくても寝ないパターン
やっと寝かけたタイミングで父親が帰宅し、うれしくて興奮してしまい、目がさえてしまうこともよくあります。
子どもが布団に入っているときは、そっとトントンしたり絵本を読んだりして、「今は寝る時間だよ」という雰囲気を守ってあげることがポイントです。夜におもちゃ遊びや高い高いなど、刺激の強い関わりをしてしまうと完全に目が覚めてしまい、就寝が遅くなりがちです。その影響は翌朝まで響いてしまいます。
眠りやすい環境づくり
隣の部屋の明かりがまぶしかったり、テレビの音が聞こえたりすると、子どもはなかなか寝つけません。深く眠りに入るまではテレビを消し、部屋の明かりは少し落としておくとよさそうです。
大人も一緒に横になるくらいの気持ちで、“寝やすい空気”をつくってあげるとスムーズです。
