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犬が『誘拐されるかもしれない』危険な場所5つ 飼い主が必ず知っておくべき防止策とは?

犬が『誘拐されるかもしれない』危険な場所5つ 飼い主が必ず知っておくべき防止策とは?

問題なのは場所だけじゃない!?知っておくべき防止策

犬から目を離して会話に夢中な若者たち

外出先で犬を単独にさせない

外出先では、決して愛犬を単独にして離れてはいけません。散歩の帰り道で寄り道をしたいような場合は一旦帰宅し、その後飼い主さんだけで出直すようにしましょう。また可能なら、散歩や外出時は常に同伴者を連れて行くようにすると、不意の出来事にも対応しやすく安心です。

リードをつけていない時には目を離さない

ドッグランなどでノーリードで遊ばせる際にも、目を離さないことです。他の飼い主さんと会話をする際も、視線は常に愛犬を追い、何かあったら「オイデ」や「コイ」と指示して愛犬を呼び寄せるようにしましょう。そのためには、普段のトレーニングも大切です。

脱走させない

犬が逃げ出す場合、その多くが「大きな音や振動などに驚いてパニックになるため」という理由です。散歩ではリードを短く持って離さない、犬を驚かせる要因のある散歩コースは選ばないなどに注意し、室内ではすり抜けられる隙間を作らないようにしましょう。

万が一に備え、鑑札・注射済証・迷子札・マイクロチップといった身元確認対策を行いましょう。特にマイクロチップは、常に最新の情報に更新しておくことが大切です。合わせて、GPS首輪や追跡デバイスなどの追跡ツールも併用すると、捜索の初期段階で発見しやすくなるでしょう。

万が一誘拐された場合の対処法

迷子犬のポスターを貼る少女

愛犬が誘拐された、もしくはその可能性がある場合は、下記の手順で対処します。

①最寄の警察署に「被害届」または「遺失物届」を提出する
②自治体の保健所・動物愛護センターに保護情報確認の依頼を出す
③地域の動物病院・動物愛護団体にも連絡を入れる
④地域の掲示板やSNSに「迷子犬」の情報を出す
⑤インターネットで転売情報を監視する

誘拐目的が転売の場合、インターネット上で売買されるケースが多いです。誘拐直後からしばらくの間は、インターネット上のペット販売サイト・オークションサイト等で、愛犬の特徴と一致する出品がないかを監視し、見つけたらスクリーンショットとURLを警察に通報しましょう。

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