日向坂46高井俐香、“阪神愛”さく裂で他の五期生あきれ顔「非常にいい!」ハンバーグ師匠が太鼓判<日向坂になりましょう>

日向坂46高井俐香、“阪神愛”さく裂で他の五期生あきれ顔「非常にいい!」ハンバーグ師匠が太鼓判<日向坂になりましょう>

「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第17回はLeminoで配信中
「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第17回はLeminoで配信中 / (C)NTT DOCOMO, INC.

日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第17回が、2月23日にLeminoで配信された。同番組は、2025年3月に加入した五期生メンバーが、さまざまな場面で活躍できるプロフェッショナルになるため、毎回趣向を凝らした企画に挑戦するバラエティ。第17回は、「五期生の盛り上げ隊長になりましょう!」と題し、片山紗希、蔵盛妃那乃、高井俐香、松尾桜の4人が、井戸田潤扮(ふん)する講師の“ハンバーグ師匠”と、ボードゲームをしながら盛り上げ方を学んだ。(以下、ネタバレを含みます)

■リアクションの薄さを反省

1ゲーム目は「ハリガリ」。4種のフルーツが1~5個描かれているカードをめくっていき、同じフルーツの合計が「5」になったときに、中央に置かれたベルを鳴らした人がカードを総取りできるゲームで、誰かのカードがなくなったときにカードの枚数が一番多い人が勝利となる。

ハンバーグ師匠が同ゲームについて「皆さん知っていますか?」と尋ねると、4人は元気よく「はい!」と返答。しかし、「どこでやったの?」と重ねて聞かれると、4人はそろって口をつぐむ。時間が止まったかのような沈黙に、ハンバーグ師匠は「今のお見合いは、事故です!」と注意し、「さっきリハでやったからね、知ってるんだとは思うんだけど、そういうのじゃなくても、『どこかでやりました』みたいな適当なことを言ってくれればいいんで」と、早速“バラエティのいろは”をたたき込んでいく。

ゲームがスタートすると、普通にゲームを進めていく4人に痺れを切らしたハンバーグ師匠は一旦止め、「今のがテレビで映ってんだよ? どう思う?」と質問。「ちょっとダメだと思います」と肩を落とす高井は、ダメな理由を聞かれて「リアクションが薄い…」と自省する。

2ゲーム目は「ワードスナイパー イマジン」。めくったカードに書かれた文字から始まる次のカードに書かれたお題に沿ったワードを一番早く答えた人が勝利となる。高井から「語彙力がない」と言われ、蔵盛は「言われっ放しじゃダメだと思うので、これは絶対に勝ちます!」と宣言。

しかし、「どうやって勝とう?」と聞かれると、「えーっと、なんか…」と言いよどむ。そんな蔵盛に、ハンバーグ師匠は思わず「語彙力ないねぇ」とツッコんだ後、「『語彙力ない』という大前提があるから、今の非常にいいです!」と絶賛する。

■高井の天然ぶりに松尾も驚き「ヤフオクのやつ?」

3ゲーム目の「ボブジテン」は、めくったカードに書かれた6つのワードの中から、次のカードの番号のワードを日本語だけで伝えるというもの。最初は、松尾が「オークション」を出題。「買うために、人が競い合う場所」「高い物を買うために。競い合う場所!」と出題すると、高井は「あー! 分かった!! あれだ。あれだよね。どんどん値段がつり上がっていくやつ」と分かったようだが、なかなか「オークション」というワードが出てこない。

頭を抱えながら「あれだよね。ヤフオクのやつだよね?」と確認する高井だが、答えを半分言っているにもかかわらず、そのことに気付いてないことに、松尾は目を見開いて驚く。

4つ目の「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」では、初期カードと単語カードを10数える間に組み合わせ、プロポーズの言葉を作り告白。告白はカメラ目線で実演することに。

高井はカメラ目線ではなく片山に協力してもらい、片山に向かってプロポーズ。しかし、作った言葉のカンペを片山とは反対方向にいるスタッフに持ってもらったことで、そちらをチラチラ見ながら告白してしまう。

ハンバーグ師匠は、その高井の様子を「毎回、牽制するピッチャーみたいになってるから」と例えると、期せずして大好きな野球ネタが飛び出し、高井は大笑い。ツボに入ってしまい、笑いながらしゃがみこむ。そんな高井の反応に、ハンバーグ師匠は「うれしいね。そんなにツボってくれて。野球知ってんだ」とニッコリ。

高井が「阪神ファンで」と打ち明けると、ハンバーグ師匠は「俺、ドラゴンズファンなのよ。唯一ドラゴンズが勝ってるからね。阪神に」と2025年の成績でマウントを取ろうとすると、高井は「でも聞いてください。2024年シーズンは甲子園で(阪神が)全勝してる」と負けずに言い返す。

その後、ハンバーグ師匠が「誰が好きなの?」と尋ねると、高井は嬉々として長々と語りだす。「日向坂で会いましょう」(テレ東系)でもオードリー・若林正恭と、唐突に“虎党談義”を繰り広げるおなじみの光景だ。

そのまま高井が石井大智投手などリリーフ陣の魅力を熱く語っていると、他の五期生3人はやれやれとばかりに時間が過ぎるのを待ち、しまいには関係ない雑談を開始。そんな3人の反応に、ハンバーグ師匠は「非常にいいです!プロに近づいてきてる」と太鼓判を押していた。

◆文=原田健

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