日本人の食生活とは切っても切れない関係であるうどん。全国各地で名物のうどんや特色あるうどん文化が構築されていますが、なかでも特にうどんがおいしいと思われている都道府県はどこなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「うどんがおいしいと思う都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「うどんがおいしい」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
第2位:大阪府
第2位は「大阪府」で、得票率は7.1%でした。関西地方にあり、巨大な経済圏を築いている大阪府は、「くいだおれの街」として古くから有名です。
そんな大阪府のうどんの歴史は400年にも及び、豊臣秀吉が大阪城を築城した頃には、既に多くのうどん店が存在していたそうです。また、甘辛く煮た油揚げがのった「きつねうどん」は、大阪の郷土料理として農林水産省が「次世代に伝えたい味」に推薦しています。府内にはミシュランガイドに掲載されたうどん店も5店あり、実力派から庶民的な店舗までバラエティーも豊富です。
第1位:香川県
第1位は「香川県」で、得票率は21.8%でした。四国地方にある香川県は、「うどん県」の愛称でも親しまれるほど、うどん文化が発達している県です。
香川県では讃岐うどんが日常に溶け込んでおり、製麺所が直接提供するうどん店などがあることも魅力。ベーシックな「かけうどん」をはじめ、「釜あげうどん」や「ぶっかけうどん」など豊富な種類があり、お店でもどれを食べようか迷ってしまいそうです。そんな讃岐うどんの圧倒的な知名度からも、香川県を推す人が多かったのかもしれません。

