【ひと手間で激変】きのこをみそ汁に入れるなら…炒めて!香りと旨味が爆上がりする妙技【青髪のテツ】
今回参考にしたのは、いつもの食材や調味料で手軽に作れる薬膳レシピを発信している、「日本くらし薬膳協会」竹田あやこさんのレシピです。
日本くらし薬膳協会(JKA)
〈くらし薬膳〉キャベツと玉子の粕汁
【このレシピの成り立ち】 昨今の日本の気候は、春と秋を失ったようですよね。体を温めながら冬に備えましょう。キャベツは胃を丈夫にし、五臓を補います。ごぼうはめまいやかゆみなどの症状を緩和し、玉子と人参は体を潤します。
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胃腸が整う!「キャベツと玉子の粕汁」


【材料】(2人分)
キャベツ…1枚
卵…2個
ごぼう…10cm
にんじん…10cm
青ねぎ…1本分(約10g)
だし汁…500ml
みそ…大さじ1と1/2
酒粕…大さじ2(約30g)
下準備
ごぼうとにんじんは2~3cmほどの細長い乱切りに、キャベツは5cmほどの一口大に切る。青ねぎは小口切りにしておく。

作り方
1. 鍋にだし汁を入れて沸騰したら、ごぼうとにんじんを入れて3分くらい煮る。

2. みそを溶き入れて強火にし、卵を割り入れ、キャベツも入れる。フタをして弱火で3分煮る。


3. 耐熱容器に酒粕と水大さじ1(分量外)を入れる。500Wの電子レンジで30秒~40秒くらい加熱し、酒粕をやわらかくしておく。

4. やわらかくなった酒粕に、鍋のみそ汁を少し加えて溶いて鍋に戻す。卵を壊さないようにやさしく混ぜる。

最後に器に盛り、刻んだ青ねぎをのせたら完成です。

なんともほっこりする見た目♪
さっそく、卵を割ってみると…。

あら、半熟に仕上げたかったのですが少し火が入り過ぎちゃいました(笑)。まあ、これもご愛嬌ということで。
パクっ…うん、おいしい!
卵がもう少しトロッと半熟だとさらに良かったかもしれませんが、これでも十分おいしいです。粕汁に卵というのが新しい発想だと思いますが、「みそ汁に卵」というのが、わたし的には"おばあちゃんの味"なので、ほっこり懐かしいです。
酒粕の香りもふんわりやさしく、身体の芯から温めてくれます。
キャベツやごぼう、にんじんなどの野菜の甘味も十分出ているので、全体的にとてもやさしい味わいに仕上がりました。
途中で七味唐辛子をちょい足ししてみたら、まったりしただしの旨味にピリ辛さがマッチ!この他にも、ゆずごしょうなどを加えてもおいしそうですね。
今回の「キャベツと玉子の粕汁」は、寒い冬に身を温めるのにぴったりのメニューだと思います。
まだまだ寒い日が続きますので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪
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