長崎を代表する銘菓として知られる「カステラ」。さまざまなブランドがあり種類も豊富なため、どれを選べばよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「長崎で買ってきてほしいカステラはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代の人から「長崎で買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのカステラだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:オランダケーキ(カステラ本家 福砂屋)
第2位は、「オランダケーキ(カステラ本家 福砂屋)」です。得票率は7.0%でした。長崎市に本店を構える1624年創業の老舗「カステラ本家 福砂屋」が手がける「オランダケーキ」は、伝統のカステラにココア、クルミ、レーズンを加えた風味豊かな一品です。
良質なココアがふんわりと香り、まろやかな味わいを楽しめるのが特徴。蜂蜜ではなく上質な水あめ(米あめ)を使用しています。食べやすい10切れにカットされているのもうれしいポイントです。
第1位:カステラ(カステラ本家 福砂屋)
第1位は、「カステラ(カステラ本家 福砂屋)」でした。得票率は14.6%です。1624年創業の老舗「カステラ本家 福砂屋」は、創業以来受け継がれてきた手づくりの製法を守り続けており、卵の手割りから焼き上げまでを一人の職人が一貫して担当。ふっくらとした生地としっとりなめらかな口あたりを実現しています。
カステラの底に双目糖が残っているのも、長崎カステラならではの特徴です。撹拌(かくはん)の工程で細かくなりながらもほどよい食感を生み出しています。食べやすい10切れにカットされているほか、サイズや本数のバリエーションも豊富にそろっているため、贈り物や長崎土産としてもぴったりでしょう。

