1933年のオープン以来、新宿のランドマークの一つとして親しまれている「伊勢丹 新宿店」。90年以上の歴史を持つ老舗百貨店です。数々のハイブランドのほか、地下では和洋のさまざまなお菓子や食品を購入できます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「伊勢丹新宿地下の和菓子コーナーで絶対食べたいのはどこのお菓子?」というテーマでアンケートを実施しました。
伊勢丹新宿地下の中で、多くの人から「絶対食べたい」と支持を集めたのはどの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:銀座あけぼの
第2位は「銀座あけぼの」でした。終戦直後の1948年に銀座4丁目の交差点付近で、冬はおしるこ・夏はかき氷の店としてオープンした和菓子屋です。創業以来、時代やニーズの変化と共に、常に新しいことに挑戦し続けています。
銀座あけぼのといえば、「白玉豆大福」が有名。やわらかくモチモチ食感の生地と、アクセントになる豆、こだわりの製法で作られたあんがおいしいと評判です。さらに、栗の形をした小ぶりなもなか「姫栗もなか」や、おはぎにも使われるもち米・みやこがねもち米を使用した「海苔チーズサンド」など、さまざまな商品を展開しています。
第1位:とらや
第1位は「とらや」でした。室町時代後期に京都の地で創業した、500年以上の歴史を誇る和菓子屋です。「和菓子を通して日本文化を紹介したい」という思いのもと、1980年にフランス・パリにも店舗を出店。「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」を経営理念に掲げ、和菓子を多くの人々に届け続けています。
とらやといえば、江戸時代から続く小倉羊羹「夜の梅」が有名。ほんのりとした甘みや少し硬い食感、後味の良さなどを楽しめると評判です。材料は小豆・砂糖・寒天の3つのみとシンプルながら、職人の熟練した技術を駆使し、とことんこだわって作られています。

