
出発式の様子(左:大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」/右:GREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」)
2月19日(木)、東京・丸ビル1階マルキューブにて「大阪・関西万博 メモリアルキャラバン 未来につなぐ万博展」の開幕にあたり出発式を実施した。同イベントは、大阪・関西万博の学びと感動を全国へ届けることを目的とした巡回展で、東京会場を皮切りに、福岡・札幌・仙台の全4都市を巡回する。
出発式では、次なる開催地へと「万博のレガシーをつなぐ」象徴的なセレモニーが行われ、全国キャラバンの本格始動を印象づけた。各会場のイベントの詳細に関しては、ホームページを確認しよう。
東京会場にミャクミャクとトゥンクトゥンクが登場

出発式の様子(左:大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」/右:井上事務局次長)
10:40より開始された出発式では、主催者挨拶の後、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」が登場。さらに、 GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」も加わり、会場は華やかな雰囲気に包まれた。同事務局を代表し井上事務局次長は、開催の目的について、「昨年10月に閉幕した大阪・関西万博は2,900万人を超える方々にご来場いただきました。万博の感動を、遠方などで来場できなかった方にも体験していただきたい」と述べた。
3つの体験の柱を展開&引継ぎセレモニーを実施

今回の展示内容について、体験の柱は大きく3つ。1つ目は、万博を「体感」することだ。

360度シアターではパビリオン内部をVRで体験でき、実際に会場で人気を集めた「ミャクミャクハウス」や、大屋根リングの200分の1サイズのジオラマも展示。
2つ目は、ミャクミャクのグリーティング。今回はGREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」とのコラボレーションという貴重な機会にもなっている。

3つ目は、来年開催されるGREEN×EXPO 2027のブース。「万博のレガシーを次の博覧会へとつなぐ場として、ぜひご覧いただきたいと思います」と紹介されている。スタンプラリーへの参加も呼びかけた。
続いて、井上事務局次長からミャクミャクへメモリアルフラッグが授与され、引継ぎセレモニーを実施。フォトセッションでは両キャラクターが並び、全国4都市を巡回するキャラバンの出発を華やかに演出した。

11:00の一般入場開始後は、多くの来場者が訪れ、VR体験や展示コンテンツを楽しむ姿が見られた。さらに東京会場では、2月19日(木)~22日(日)の4日間、東京・丸ビル1階 マルキューブにてイベントを開催した。
