
【映像は4Kなのに音は残念…】そんな薄型テレビの弱点を解決。ケーブル1本で激変!老舗オーディオメーカーが作った「テレビ用アンプ」が凄すぎたの画像一覧
テレビもゲームも、もはや4Kや8Kが当たり前の時代。視覚で味わうレベルは最高域に達しているのに、「サウンドは追いついていないのでは?」と感じたことはないだろうか。そう感じているあなたは鋭い。実は、薄型テレビの構造上、高精細な映像に見合う「音」を出すのは非常に難しいのだ。そんなジレンマを、ケーブル1本つなぐだけで解決してくれる“魔法の箱”に出会ってしまった。老舗オーディオメーカーが作った、超コンパクトな本格アンプを紹介しよう。
【課題】映像は4Kなのに、なぜ「音」だけ残念なのか?
テレビモニターに映し出される映像は、ここ数年で劇的な進化を遂げました。動画配信サービスを利用すれば、自宅にいながら最高レベルの美しい映像を楽しめます。しかし、その迫力ある映像に対し、音響のプロたちに言わせると「映像に対して、ふさわしい音質ではない」のが現状です。
薄型テレビの宿命と「内蔵アンプ」の限界
その原因は、テレビの薄型化にあります。本来、良い音を鳴らすにはある程度のスペース(容積)が必要ですが、薄さを求められる現代のテレビでは、優れた音響システムを組み込むことが物理的に困難なのです。
内蔵アンプはいわば「万能ナイフ」のようなもの。省スペースで動く便利なものですが、「音を良くする」という点では妥協せざるを得ません。
高精度な音声信号がテレビの入り口まで来ているのに、出口(スピーカー)で損をしている状態なのです。
【解決策】長野の老舗・城下工業が出した「SW TV Plus」
そこで立ち上がったのが、長野県上田市の老舗オーディオメーカー「城下工業」です。「もっと簡単に、誰もが素晴らしい映像と音を同時に楽しめないものか」その想いから開発されたのが、超小型アンプ「SW TV Plus」です。
そもそも「アンプ」って何をするもの?
「アンプ」という言葉は聞いたことがあっても、役割を説明できる人は少ないかもしれません。 語源は英語の「Amplify(増幅する)」。一言で言えば「プレーヤーからの小さな音の信号を、スピーカーを鳴らせるくらい大きくする装置」です。 この「増幅」を、テレビ内蔵の簡易的なものではなく、専用の機器で行うことで、音の密度や迫力が劇的に変わるのです。
