
石山生産獣医科が運営する、千葉県松戸市の譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」は、開設1周年を記念し、3月1日(日)に1周年記念セミナーを開催する。
あわせて、保護猫たちをモデルにした2026年版チャリティカレンダーの発売を開始。地域の社会貢献活動に個人・企業・団体が参加できるサポーター制度の申し込み受付も実施する。
新松戸市民センターで記念セミナー開催
地域の人々の支えにより、開設1周年を迎えた譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」。この節目に、新松戸市民センターにて、千葉県における動物愛護行政の最新動向などを共有する記念セミナーが開催される。
セミナーの主な内容は、「千葉県における最新の動物愛護行政の取組について」「保護猫ハウス ろくねこの活動と見えてきた課題」「パネルディスカッション」だ。
2026年版チャリティカレンダー発売

さらに、1周年記念企画として、保護猫たちをモデルにした2026年版チャリティカレンダーを発売。

売上は、保護猫の医療費や飼育環境整備など、活動資金として大切に活用される。
