
MFOライフデザインは、整理収納アドバイザーとしてメディアで活躍する梶ヶ谷陽子氏プロデュースのもと、独自の「空中収納」構造で形が崩れない新作バッグ「Th.an(ティアン)トート」を販売。
2月24日(火)20:00より、クラウドファンディング「Makuake」にて先行販売を開始する。
使いにくさが当然のトートバッグを「収納インフラ」に

従来のトートバッグは、荷物を入れるほど底に溜まって膨らみ、中身が雪崩のようにぐちゃぐちゃになる「使いにくさ」が当たり前とされてきた。

そこで、広告なしで累計3,500個以上を即完売させた「Carry Storage」シリーズを手掛けてきた梶ヶ谷陽子氏が、その思想をさらに進化。流行で捨てられるバッグではなく、一生モノの「収納インフラ」として、暮らしの無駄な時間を削ぎ落とす「四次元トート」を開発した。
同商品のカラーバリエーションは全8種。

ファー素材がヒツジホワイト、ベビーピンク、ミントグレー、アッシュネイビー。

コーデュロイ素材がソーダグリーン、キャラメルビスケット、チョコブラウン。

キャンバス素材がキャンバスホワイト。3年間長期保証で、規定の範囲内での修理・交換に対応している。
空中収納・見える化・ポーチ脂肪からの脱却
同商品は、太れない構造が「3つの革新」をもたらしている。
1つ目は、空中収納。バッグ上部のデッドスペースを活用し、モノを浮かせて固定。底に荷物を寝かせない「分散パッキング」により、重力から解放されたバッグは驚くほどスリムな形状を維持している。

2つ目は、見える化。内側は、メッシュ越しに全ての定位置が秒で見える設計となっている。玄関前で「鍵がない」と焦る無駄な時間をなくし、見ずに1秒で目的のものに手が届く快感を提供する。
そして3つ目は、「ポーチ脂肪」からの脱却。バッグ自体が機能的な仕切りを備えているため、カバンを太らせる最大の原因だった「小分けポーチ」が不要になる。
