「ここであやせば?」周囲の視線に焦るママを逃がさない、自称ばぁばの親切|ばあばになりたがる友人

「ここであやせば?」周囲の視線に焦るママを逃がさない、自称ばぁばの親切|ばあばになりたがる友人

夫に預けられず、赤ちゃんを連れて喜美子さんと会うことになったまゆさん。おしゃれなカフェには子連れの姿はなく、どこか場違いな空気…。

そんな中、赤ちゃんがおむつで泣き出してしまいます。けれど、店内にはおむつ替えができそうな場所が見当たりません。

©totsukaneo

©totsukaneo

子連れ客のいないおしゃれなカフェで、赤ちゃんが大声で泣き出してしまいました。店内にはおむつ替えができる場所が見当たらず、まゆさんは外に出て替えられる場所を探そうとします。

©totsukaneo

©totsukaneo

おしゃれなカフェに響く赤ちゃんの泣き声に周囲の視線が気になって、外でおむつ替えできる場所を探そうとしたまゆさん。

でも喜美子さんは「ここであやしていいのよ」と引き止めます。とはいえ、その場でおむつ替えをすることはできず、まゆさんは困り果ててしまいました。

親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を

©totsukaneo

©totsukaneo

©totsukaneo

この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。

子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。

でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。

子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。