まさか…夫の理解できない行動
「この日は、大和に、"夜まで実家にいる"って伝えていた日だわ…」
私とミナを送り出したあと、大和は仕事には行かず、一人の女性を家へ招き入れる様子が映し出されました。
「は……ウソでしょ。私たちの家に……?」
2人は堂々と玄関を入り、数時間後、何ごともなかったかのように出ていきました。
女性は、私に手紙を送ってきた、あの「高橋美咲」です。
彼女は、カメラの存在に気づくこともなく、勝ちほこったような笑みをうかべて、家の門をくぐっていました。
「ゆるせない……! ミナが寝ているベッドも、私たちが食事をするリビングも、全部あいつらに汚されたんだ」
ふるえが止まりません。不倫だけでもゆるせないのに、家族がいないスキに自宅に連れ込むなんて…。人として終わっている。
妻子が留守の間に、不倫相手の女を自宅に招くなんて…。本当に信じられません。不倫相手の女が、自宅を知っていたのは、夫のせいだったことも判明しました。
不倫をするような人たちの思考、まったく理解できません。このあと、由奈は友人の力を借りながら、確実に不貞の証拠を集めます。一日も早く、由奈が裏切者から解放され、娘とともに幸せになって欲しいと願うばかりです。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: ももこ
(配信元: ママリ)

