脳トレ四択クイズ | Merkystyle
妻「…マジでバカなの?」育児放棄夫にもっと働けと言われ→妻「じゃあ育児して」すると夫が謎の提案を

妻「…マジでバカなの?」育児放棄夫にもっと働けと言われ→妻「じゃあ育児して」すると夫が謎の提案を

ミキさんは夫・吾郎さんと、幼稚園に通う息子・翼君との3人家族。口先ばかりで、ゴミ出しすら手伝おうとしない吾郎さんに、ミキさんはモヤモヤを抱えています。
ミキさんと吾郎さんは夫婦で収入に差があります。吾郎さんはそのことを持ち出して、ミキさんのパート収入をバカにする発言を連発。ミキさんは、ひとりで家事や子育てをこなしながらパートに出て精一杯頑張っていることを伝えますが、「まだ稼げる」「うちが貧乏になってもいいの?」「教育費とか足りる?」と吾郎さんの嫌味は止まりません。そこで、ミキさんがパート増やしたら、家事と育児を手伝ってくれるかと吾郎さんに尋ねますが……。


吾郎さんは顔を引きつらせ、「俺も手伝うの?」と言って驚きました。

とうとう妻の怒りが爆発…

うちの夫は手伝わない!/ツムママ


うちの夫は手伝わない!/ツムママ


うちの夫は手伝わない!/ツムママ



うちの夫は手伝わない!/ツムママ


うちの夫は手伝わない!/ツムママ


うちの夫は手伝わない!/ツムママ



うちの夫は手伝わない!/ツムママ


うちの夫は手伝わない!/ツムママ


うちの夫は手伝わない!/ツムママ



うちの夫は手伝わない!/ツムママ


うちの夫は手伝わない!/ツムママ


ミキさんは、「パートを増やした分、あなたも家事や育児の負担をすべき」と訴えましたが、吾郎さんは「主婦なんだから、臨機応変にやって」と聞く耳を持ちません。

話を終わらせようとするミキさんに対し、今度は「扶養のギリギリまで働いたら、家事を少しは手伝うよ。この好条件なら文句ないだろ」と一方的な条件を突きつけます。

その言葉にミキさんは不快感をあらわにし、「文句しかないわよ!」と、ついに怒りを爆発させるのでした。


今まで言いたい放題だった吾郎さんの言葉に、ついにミキさんの怒りが爆発してしまいましたね。夫婦であっても、相手を見下すような言葉が積み重なれば、心の距離は広がってしまうものです。


家族として生活していく以上、家事や育児はどちらか一方が「手伝う」ものではなく、本来は一緒に担っていくもの。状況が変わったときこそ、条件を突きつけるのではなく、同じ立場で向き合う姿勢が大切なのかもしれません。


お互いが無理なく支え合える関係について、改めて考えさせられるエピソードでしたね。

次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

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