
今回追加された製作アイテム。L字ファスナーミニ財布、パスケース、ファスナーキーケース、ブックカバー、キーホルダー。レザートレイはサイズを追加
東京都小金井市のレザークラフト教室「革なび」は、ランドセルを自分で財布やバッグに作り変える「ランドセルリメイク体験」において製作できるアイテムを、従来の6種類から11種類に増やした。
あわせて、職人が仕立てる「ランドセルリメイクオーダー」を新たに開始し、体験とオーダーの両方からサービスを選べるようになった。
「革なび」について

「革なび」は、東京都小金井市にある革細工教室・ランドセルリメイク工房。
材料メーカーで19年間にわたり道具開発や15冊の書籍監修に携わり、革製品を製作してきた職人2人、本山知輝さんと本山めぐみさんが講師としてサポートする。
初心者でも1日で完成するワークショップを中心に、スターターキットや材料道具のオンライン販売、地域イベントへの参加など、ものづくりがもっと身近になることを目指して取り組んでいる。
製作可能なアイテムが11種類に増加
今回、「ランドセルリメイク体験」において、製作できるアイテムが従来の6種類から11種類に増加した。リメイクアイテムは、リネン糸・金具・切り口の色の組み合わせや刻印により、自分だけのカスタムを楽しめることが特徴。

「二つ折り財布」や、

「L字ファスナーミニ財布」、

「ショルダーバッグ」、

「ペンケース」、

「ネームホルダー・パスケース」、

「パスケース」、

「ファスナーキーケース」、

「メガネケース」、

「ブックカバー」、

「レザートレイ」、

「キーホルダー・エアタグケース」をラインアップ。「ランドセルリメイク体験」も「ランドセルリメイクオーダー」も全11種類から選ぶことができる。

リネン糸で手縫いし、切り口にイタリア製の仕上剤を塗って、丁寧に仕立てる。

飴色に経年変化するヌメ革を使ったアイテムは、ワンポイントで刻印を入れることができる。

そして、アルファベットの刻印で名入れもできる。
