リーズナブルな価格でありながら、手軽に調理できて長期保存にも適したカップ麺。その利便性から常備している家庭も多いのではないでしょうか?
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中四国・九州沖縄在住の男女を対象に「コスパ最強だと思うカップ麺ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
中国・四国地方および九州・沖縄地方に住む人から「コスパ最強だと思う」と支持を集めたのは、どのカップ麺だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:スーパーカップ(エースコック)
第2位は「スーパーカップ」で、得票率は10.0%でした。エースコックのスーパーカップは、一般的なカップ麺の麺量60グラムに対して、1.5倍となる90グラムの大盛りカップ麺シリーズです。
2026年2月時点では、醤油をベースにチキンや野菜のうま味を加えた「鶏コク醤油ラーメン」をはじめ、ポークをベースに香味野菜のうま味が加わったコク深い「濃厚味噌ラーメン」、硬めの麺に寸胴で炊き出したような豚骨の香りが楽しめる「博多とんこつラーメン」といった、特徴の異なる商品をラインアップしています。
第1位:ごつ盛り(東洋水産)
第1位は「ごつ盛り」で、得票率は10.4%でした。東洋水産のごつ盛りは、“ごっつい大盛り”をコンセプトに掲げたカップ麺ブランドです。
2026年2月時点では、タマネギの甘みが利いた醤油スープに肉入りワンタン、ひき肉やコーン、ネギといった具材が入った「ワンタン醤油ラーメン」をはじめ、深いコクの合わせ味噌スープにひき肉やコーン、ネギが入った「コーン味噌ラーメン」、まろやかな豚骨スープにキクラゲやひき肉、ゴマやネギが入った「コク豚骨ラーメン」といったボリュームたっぷりの商品をラインアップしています。

