
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#350が、2月22日にABEMAにて放送。5年ぶりにニューヨークが出演し、特別企画「嶋佐セミナー2026」を開催した。
■“嶋佐先生のお言葉”の数々を紹介
#350では、ニューヨークが5年ぶりに『チャンスの時間』に登場。5年前の企画内でニューヨーク・嶋佐和也が放った「生きづらいです、自分が正しすぎて」という発言が今SNSで再び拡散され、共感を集めていることを受け、特別企画「嶋佐セミナー2026」を緊急開催した。
千鳥とニューヨーク・屋敷裕政、ゲストのベッキーが受講者として参加。ダイタクと、銀河ゆめゆめの坂田光が進行役を務め、現代を導く“求道者”嶋佐の独特な感性を紐解いていく。
坂田は“嶋佐先生のお言葉”として「未来は見えている」という過去の発言を紹介。坂田は「嶋佐先生は2020年以前に『ジムをやったほうがいい』と言っていて、今のクリスタルジムがある」とし、さらに「昨年、160万円で10kgの銀塊を購入されたんですが...今、420万円になってます」と、嶋佐の先読み能力の高さを熱心に語る。
そこで屋敷が「儲け話にすぐ飛びつくだけ。パーソナルジムもバーで知り合ったやつに誘われてやろうとしたら、そいつおらんくなった」と割って入ると、嶋佐は「でもやってればマジで当てれたし。株もちょろちょろやってます。全部合わせて1割程度は上がってる」と反応した。
そんな嶋佐に大悟が「今後流行るもの、わかってるんですか?」と質問すると、嶋佐は「高市株、レアアース、フィジカルAI...どれかは買っておいた方がいいでしようね」と回答。屋敷は「全部 TikTokとかYouTubeとショートで見たこと」「こいつYouTubeとTikTokで政治と経済しか勉強してないんですよ」と暴露し、笑いを誘った。

■嶋佐「もう女は口説かない」その理由に屋敷が痛烈ツッコミ「情けな」
さらに「もう女は口説かない」という嶋佐の名言も紹介。その理由を「もうガッツきはしなくなりましたね」と語った嶋佐に、大悟やベッキーは「…それだけ?」「そのままだった」と小さくツッコミ、笑いが起こる。
続けて「今の若い子はテレビを見ないから、平気で『知らない』と言われる。その瞬間シャットダウン」と語った嶋佐に、屋敷は「情けな」と思わずツッコミを入れ、「ただのファン喰いやん」と呆れる事態に。
大悟が「今の先生はモテるんですか?」と尋ねると、「もちろんモテない時もありますけど、モテる時も全然あります」と答えた嶋佐に、「そりゃそうやろ」「普通のこと言ってるだけやん」とツッコミが殺到。さらにはダイタク・大から「嶋佐が口説いた女性と3人で嶋佐の家に行くことになって...」と、若かりし頃のエピソードも披露され、スタジオは爆笑に包まれた。


