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愛猫の『終末期』が訪れたらすべきこと5つ 残されたわずかな時間の使い方

愛猫の『終末期』が訪れたらすべきこと5つ 残されたわずかな時間の使い方

3.最後の思い出作り

猫を撮影しているスマホの画面

愛猫を見送った後に、飼い主さんが「もっとこうしてあげればよかった」という後悔に苛まれないよう、思い出作りをしておくことも大切です。寝ている姿やご飯を食べている姿、家族との触れ合いなど、何気ない日常を写真や動画に残しておきましょう。

もし遠く離れて暮らす家族がいる場合は、少しでも体調が安定しているうちに会わせてあげる機会を作ってください。猫にとっても、家族にとっても、かけがえのない時間になります。

こうした思い出作りは、愛猫との別れを受け止め、飼い主さん自身が気持ちを整理するための準備にもなります。

ただし、無理をさせないことが最優先です。愛猫の体調や様子を見ながら、負担にならない範囲でおこないましょう。

4.一緒の時間を大切にする

見つめ合う猫と女性

残されたわずかな時間は、できる限り愛猫のそばで寄り添ってあげましょう。

猫は飼い主さんの声をよく聞いています。やさしい声で話しかけたり、そっと撫でたりして、不安を和らげてあげてください。大好きな飼い主さんのニオイや温もりを感じられることは、猫にとって何よりの安心につながります。

また、終末期には一時的に体力が回復し、普段より活発になる「エンジェルタイム」が訪れることがあります。もし、なにかを食べたがったり、外を眺めたがったり、おもちゃで遊びたがったりする様子が見られたら、希望をできるだけ叶えてあげてください。

猫が望むことを一緒に楽しむ時間は、飼い主さんにとっても、かけがえのない時間になるでしょう。

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