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愛猫の『終末期』が訪れたらすべきこと5つ 残されたわずかな時間の使い方

愛猫の『終末期』が訪れたらすべきこと5つ 残されたわずかな時間の使い方

5.亡くなったあとの準備

猫の遺骨と写真

愛猫が亡くなったあとのことは、誰だって考えたくないものです。しかし、亡くなったあとに慌てないためにも、遺体をどのように安置し、どの葬儀業者に依頼するのか、火葬や埋葬の方法はどうするのかを話し合って決めておきましょう。そのときになって慌てて選ぶと、後悔することにもなりかねません。

具体的に決まらなくても、火葬業者をいくつかリストアップしておくだけでも、いざというときの精神的な負担は小さくなります。

また、遺体の安置の手順や方法、必要なものを事前に調べておきましょう。

事前に考えたくないという飼い主さんも多いかもしれませんが、愛猫が亡くなった直後は冷静なつもりでも、正常な判断ができなくなっていることも少なくありません。後悔しないためにもしっかりと準備をしておくことが大切です。

まとめ

腰を落とした姿勢の老猫

愛猫の終末期は、これまでたくさんの愛情をくれたことへの、恩返しの時間でもあります。食べたいものを食べさせ、望む場所で寄り添い、最期の瞬間まで安心して過ごせるようにしてあげましょう。

限られた時間の中で「うちの子になってくれてありがとう」「大好きだよ」という気持ちを、できるだけたくさん伝えてあげてください。

終末期をどのように過ごすかは、猫はもちろん、飼い主さん自身にとっても大切な時間になります。後悔を残さないためにも、愛猫としっかりと向き合い、できる限りのことをしてあげましょう。

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