志田未来“未来”、劇団の仲間たちに「子どもがいるんだ。突然未来からタイムスリップしてきたの」と告白<未来のムスコ>

志田未来“未来”、劇団の仲間たちに「子どもがいるんだ。突然未来からタイムスリップしてきたの」と告白<未来のムスコ>

2月24日(火)放送の「未来のムスコ」第6話では、志田未来“未来”が天野優“颯太”との別れを意識し始める
2月24日(火)放送の「未来のムスコ」第6話では、志田未来“未来”が天野優“颯太”との別れを意識し始める / (C)TBSスパークル/TBS

志田未来が主演を務めるドラマ「未来のムスコ」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第6話が、2月24日(火)に放送される。

■夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性が“未来のムスコ”と突然の対面

本作は、「マルモのおきて」(2011年、フジテレビ系)の脚本などで知られる阿相クミコと、黒麦はぢめによる人気漫画を連続ドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリーだ。

本作の主人公は、“定職なし、貯金なし、彼氏なし”という28歳女性・汐川未来(志田)。長年俳優という夢を追い続けるもいまだバイト生活の毎日から抜け出せず、30歳を目前に「夢を追い続ける自分」と「現実を受け入れる自分」の間で揺れていた。

ある日、未来が自宅でレモンサワー片手に自分の将来を案じていると、突如激しい雷鳴とともに未来のことを「ママ」と呼ぶ小さな男の子(天野優)が現れる。“颯太”と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。

にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、未来は幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活を開始。恋も仕事も夢も中途半端だった未来は、“未来のムスコ”颯太の母となり子育てをする中で、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく。

■“未来の夫”候補や劇団員など多彩なキャスト陣

未来と颯太を取り巻くキャスト陣には、個性豊かな顔ぶれが集結。まず、未来が所属する「劇団アルバトロス」座長で、かつて“最悪な別れ方”をした元カレ・吉沢将生役を塩野瑛久、未来の幼なじみで保育園の先生をしている松岡優太役を小瀧望、未来の後輩俳優・矢野真役を兵頭功海が演じる。3人は未来の夫となる“まーくん”候補であり、果たして“まーくん”は誰なのかも本作の見どころとなる。

また、未来がアルバイトするコールセンターの元同僚で、未来にとって10年来の親友でありよき理解者の今井沙織役を西野七瀬、コールセンターの上司で未来の仕事ぶりを高く評価する田中正和役をビビる大木、未来の隣に住む現役の理系大学生・芥川圭役を萩原護、優太の叔父で颯太が通う「よしずみ保育園」の園長を務める松岡良純役をマキタスポーツ、未来の母・汐川直美役を神野三鈴が務める。

さらに、「劇団アルバトロス」の劇団員として、将生とともに劇団を旗揚げした西村太一役に吉村界人、ふとした瞬間に鋭い洞察力をのぞかせる鈴木理子役に箭内夢菜、劇団の最年長メンバー・北山航役に板倉武志、アーティスティックな感性を持つ梅林貴子役に難波なう、未来とは入団当初からの付き合いで互いに切磋琢磨してきた“戦友”新山桜子役に藤原さくらという面々がそろった。


■「未来のムスコ」第6話 あらすじ

第6話は――

未来(志田未来)は、真(兵頭功海)から「未来さんが好きです」とまっすぐな思いを告げられ、戸惑いを隠せずにいた。それと同時に、未来の前には“まーくん”という存在が現実の選択肢として浮かび上がり始めていく。

そんな中、未来は圭(萩原護)から、颯太(天野優)のスマートウォッチ“ルナ”が一瞬だけ未来とつながったことを知らされる。その出来事をきっかけに、圭は未来とつながるための条件に気づいた様子。颯太が未来に帰る方法がわかるかもしれないという期待は、同時に未来と颯太の“別れ”の訪れを示していた。

そんな中、未来は気鋭の映画監督の次回作オーディションで見事合格を果たす。だが、地方ロケのため2週間家を空けなければならないと知り、颯太を一人にできない未来は思い悩むことに。

一方、よしずみ保育園では、優太(小瀧望)が未来の出来事を知っているかのような颯太の言動に、拭えない違和感を抱き続けていた。颯太の秘密は、ついに周囲に知られてしまうのか…。

――という物語が描かれる。
颯太(天野優)と仲良くする真(兵頭功海)
颯太(天野優)と仲良くする真(兵頭功海) / (C)TBSスパークル/TBS


■予告映像にも注目

番組HPや公式SNS等で見ることのできる予告映像では、未来の「ママがまーくん見つけて仲直りしたら、颯太は安心して未来に帰れるんだよね?」というせりふからスタート。ここまでの未来と颯太の歩みがテンポよく映し出されていく中、真が「未来さんのことが好きです」と告げた前回のラストシーンが再び登場。それに対し未来がどんな言葉を返すのかも気になるところ。

そんな中、未来は将生(塩野瑛久)ら劇団の仲間たちに「子どもがいるんだ。突然未来からタイムスリップしてきたの」とついに打ち明ける。だが、仲間たちは当然のように「何の冗談ですか?」「何でそんな大事なこと隠してんだよ」と困惑するばかり。直後に描かれた未来と颯太が手をつなぐ後ろ姿も、心なしか寂しく映る。

一方、沙織(西野七瀬)の「この人との未来が想像できるかって…」という言葉は、未来がどの“まーくん”と共に歩んでいくのかを真剣に考えるべきタイミングにあることを伺わせる。

「子育てしながら夢も手に入れろ!」と激励する将生、良純(マキタスポーツ)から「お前が幸せにすればいいだろ。もっとワイルドに行けよ」と背中を押される優太、颯太に「男同士の約束」と告げる真と、それぞれの姿が描かれる中、未来が「矢野くんとの未来…」と2人の将来を想像する姿は印象的だ。そして映像は、颯太との別れが近づいていることを暗示させながら幕を閉じる。

ついに未来が劇団員たちに颯太の存在を打ち明ける第6話。苦楽を共にしてきた仲間たちの反応は予想通りではあるものの、将生が告げたように未来は颯太の子育てをしながら俳優として成功するという夢を追うことはできるのか。そして、“まーくん候補”との関係はどう進展していくのか。
街中で言葉を交わす将生(塩野瑛久)と優太(小瀧望)
街中で言葉を交わす将生(塩野瑛久)と優太(小瀧望) / (C)TBSスパークル/TBS



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