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「第7回Minecraftカップまちづくり部門全国大会」開催!最優秀賞をはじめ各賞決定


Minecraftカップ運営委員会が、2月15日(日)、東京大学大学院 情報学環・福武ホールにて、「第7回Minecraftカップまちづくり部門全国大会」を開催。最優秀賞をはじめ各賞が決定した。

「Minecraftカップ」について

「Minecraftカップ」は、世界的な教育ツール「教育版マインクラフト」を使い、高校生以下の子どもたちが協働でデジタルものづくりに挑戦する大会。「ひとりひとりが可能性に挑戦できる場所」をコンセプトに、大会を通してすべての子どもたちにプログラミング教育やデジタルなものづくり教育を届けることを目的に開催されている。

「Minecraftカップ」が独自に行なっている東京大学との共同研究では、大会に参加した子どもたちは視点の転換や多様な発想を⽣み出そうとする「柔軟性」が伸びている傾向があることが明らかになったそう。大会の運営委員会は、グローバル化や情報化が進み、変化が早く将来の予測が難しい時代に、自分で考え、他者と協力し、柔軟に新しいものを創造する経験は、子どもたちひとりひとりの能力を成長させ、新たな可能性に挑戦する機会を生み出すことに繋がると考えている。

28チームが「まちづくり部門全国大会」に進出

メイン会場の様子


今回の大会テーマは、“未曾有の災害から人類の命をまもれ!〜レジリエンスを備えたまちづくり〜”。「たてもの部門(初心者・小学生向け)」「まちづくり部門(チーム向け)」の2部門で作品を募集し、21,577人がエントリーした。

2部門合わせての作品数は、過去最大の836点(たてもの部門490点/まちづくり部門346点)。その中で、予選・地区大会を通過し、「まちづくり部門全国大会」に進出したのは28チームだ。1チームあたり2〜29名で構成された、総勢199名の小中高生がファイナリストとして出場した。



ファイナリストは、現地会場またはオンラインで参加し、作品に込めたアイデアや制作において工夫した点、力を注いだ点などを発表。「Minecraftカップ」から贈られる「総合賞」と、大会パートナーから贈られる「特別賞」が決定し、表彰式では、受賞を喜ぶ子どもたちの姿が見られ、会場は大きな拍手に包まれた。

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