「まちづくり部門」の各賞をチェック


「まちづくり部門」で最優秀賞(小学生編成)を獲得したのは、イカバルーンの「まちを元気に!まもりガメ」。


審査員は、「作品づくりにおける『調べる』『学ぶ』姿勢が評価されました。プレゼンテーション資料からも多くのことを学んでいる様子が感じられ、動画制作やワールドづくりにおいてもコツコツと積み重ねてきた努力が作品完成度につながったと思います。さらに、ダンボールによる模型づくりにも挑戦するなど『まだまだつくりたい』という気持ち溢れる姿も素敵でした。最後に、自らの楽しさや想いを聞き手にしっかりと届けるプレゼンテーション力も優れており、会場を巻き込んでの発表がとても光っていました」とコメントしている。


同じく最優秀賞(中高生編成)に輝いたのは、おもいでひがしうらの「未来和郷 東浦~共創・共楽・共復のまち~」。


審査員からは、「ファイナリストの中でもおそらく唯一といってよいほど『防災・減災における一番のポイントは“人を育てること”である』という核心にまっすぐ向いていたこと。『レジリエンス』というテーマは難しかったはずですが、しっかり素直に考え続けた結果、到達した答えが、“自分たちのまち”であり“周りにいる人”だったのだろう、と審査員として解釈しています。それはきっと、この先の人生でも大切に持ち続けられる知恵になるでしょう。今後も、故郷のまちを愛しながら、道を切り開いていってほしいと思います」と評価された。


他にも、優秀賞や、


学校賞、


新人賞、

オーディエンス賞、

幸せ住まい 積水ハウス賞、

すすめ、ゼロカーボン 関西電力賞、

歴史と未来をつなぐ情報発信タウン! TBS賞、

ココロオドルモビリティ社会 川崎重工業賞、

みんながつながる街づくり ベネッセ賞、

未来のあたりまえをつくる。DNP賞、

Diversity・Equity・Inclusion 日本マイクロソフト賞、

こどもとIT インプレス賞、

まじめにふまじめ!?楽しんで作ったポプラ社賞などが決定。全国大会・表彰式の様子は、大会公式YouTubeからアーカイブ視聴することができる。
第7回大会の応募作品や受賞作品は、公式サイトをチェック!子どもたちの情熱的な発表の様子を覗いてみては。
Minecraftカップ公式サイト:https://minecraftcup.com
(参考)教育版マインクラフトの教育効果に関する研究について:https://minecraftcup.com/research
(佐藤ゆり)
