
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。2月24日放送の第102回では、教員としての仕事が忙しく執筆活動に時間を作れず悩むヘブン(トミー・バストウ)の様子や、何とかしてヘブンの助けになろうとするトキ(高石)たちの様子が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレを含みます)
■“泥棒の話”の原稿料が入る ヘブンは執筆で稼いでみせると宣言
ヘブンの仕事がなくなると心配するトキたち一同。そこにヘブンが先日書いた「泥棒の話」の原稿料が届く。思った以上の金額に驚く一同。
ヘブンは「シンパイ、スルナイ。ワタシ、カク、シマス」と、これからは作品を書いて稼いでみせると宣言する。
■学校の仕事が忙しすぎて執筆できないヘブン トキたちはサポートすることを決意
しかし、学校ではヘブンの前に長蛇の列ができていた。自宅に帰れば生徒のノートの添削が待っており、なかなか執筆の時間を確保できない。
さらに、学校がなくなることにショックを受け憔悴しきっていた同僚・作山(橋本淳)まで倒れてしまい、代行の授業も担うことに。
思うように執筆できない状況に苛立ちを隠せないヘブン。そんな様子を見て、トキは松野家一同を集め、執筆の題材を探そうと提案する。松江時代は錦織(吉沢亮)が城山稲荷や月照寺、杵築などにヘブンを連れて行き、題材を提供していた。錦織がいない今、代わりに題材を探してあげることで、支えることができるのではないかと考えるトキだった。
■クマ、丈、正木もヘブンのために“ネタ探し”に奔走する
翌朝から、早速題材探しに奔走する一同。女中・クマ(夏目透羽)は、以前“焼き網事件”が執筆につながったことから、わざとヘブンの箸を隙間に隠し、題材にしようと考える。
一方、トキとフミ(池脇千鶴)は車に乗って書店に出かけたものの、膨大な書籍を眺め途方に暮れてしまう。そんな中、丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)とも書店で偶然会う。2人もヘブンのため、ヘブンが興味を持ちそうな書籍を探していたのだ。

■トキ、不気味な女性に出会う 「ヘブンさん気に入りそうだない?」とワクワク
書店からの帰り道、道端で地蔵を見つけるトキ。ヘブンの執筆が進むようにと祈っていると、遠くから不気味な女性(芋生悠)が近づいてくる。
女性は車夫・永見(大西信満)を指さし、「お地蔵様に車引きと祈るとかなわないという言い伝えがあるとですが…」とつぶやく。さらに、慌てて手をこすっていただけだと言う永見に、「うそつきは…来世で蛇になるとですよ」と言うのだった。
奇妙に思うフミだが、隣のトキは目を輝かせる。「面白いがね!ヘブンさん気に入りそうだない?」と、女性を題材にすることを思いつくのだった。

■ヘブンの苛立ちに心配の声 新キャラクター・イセの登場に「独特な雰囲気!」
思うように執筆ができず苛立ちを抑えられないヘブンの様子に、SNSでは「早く家に帰って執筆したいのに『大丈夫』と言ってしまうヘブン先生、いい人…」「錦織さんの力は偉大だったんだよね」「ヘブンさんも無理しないでね」と心配する声が多く集まった。
また、新たに出会ったイセに、「独特で素敵な雰囲気!」「明るい時間なのに幽霊が出た?と思わせる雰囲気…!」「普通なら怖いと思うのに、面白い!と思うのがトキちゃんならでは!」「トキちゃんワクワクしてたなぁ!明日から楽しみ」といった期待の声が寄せられた。
※高石あかりの「高」は正しくは「はしごだか」


