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【愛知県美浜町】「みはまスポーツフェスティバル2026」開催!飯塚翔太選手による走り方教室も


愛知県美浜町が取り組む「スポーツを核としたまちづくり」の一環として、2月8日(日)、日本福祉大学 体育館アリーナにて「みはまスポーツフェスティバル2026」を開催。講師に陸上短距離の飯塚翔太選手(ミズノ所属)を招き、トップアスリートから学べる走り方教室を実施した。

飯塚翔太選手による走り方教室を実施

美浜町では、名鉄知多奥田駅と日本福祉大学に隣接する場所に「美浜町運動公園」の整備を進めており、2024年6月に陸上競技場と交流広場を先行オープン。この運動公園の整備を契機として、スポーツと健康・福祉・教育・経済を連動させたまちづくりに取り組むことで、同町が抱える課題の解決や経済・社会の活性化を目指している。

今回で第4回となった「みはまスポーツフェスティバル2026」では、講師にリオ五輪陸上競技銀メダリスト飯塚翔太選手を招き、走り方教室を実施した。


飯塚翔太選手は、2010年大学1年時に出場した世界ジュニア陸上競技選手権大会200mをアジア人として初優勝し、2012年ロンドン五輪には、200mと4×100mリレー(第4走)に出場。2016年の日本選手権では、日本歴代2位となる20秒11で優勝した。

同年のリオ五輪では、4×100mリレーに第2走として出場し、銀メダルを獲得。2024年パリ五輪陸上競技200mにも日本代表として出場している。

主催はみはまスポーツコミッション

また「みはまスポーツフェスティバル2026」は、みはまスポーツコミッションが主催する初のスポーツフェスティバルとして開催。みはまスポーツコミッションは、「スポーツでつなぐ、美浜の未来」をスローガンに、スポーツを核としたまちづくりを推進する団体として設立された。

スポーツを通じて、健康増進や教育機会の創出、地域交流の促進、さらには経済活性化へとつなげる持続可能な地域モデルの構築を目指している。

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