息子に生まれてほしい日を伝えると…
そんなとき、出産予定日と夫の出張が重なってしまったと、ママ友に何気なく話してみると、「じゃ、赤ちゃんにちょっと早く出てきてって頼んでみれば? 聞いてくれることあるよ」と驚きのアドバイスをもらいました。
半信半疑ながら、その日からずっと「〇日の土曜日か次の日の日曜日に生まれて~」とおなかの赤ちゃんに話しかけ続けました。すると、希望の日に陣痛が始まり、夫の立ち会いのもと、無事に出産することができたのです!
ただの偶然と言えばそれまでですが、夫の出張前、しかも夫の仕事が休みの休日に生まれてきてくれたことで、「ママの気持ちが通じたのかも」と感動してしまいました。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:伊川 遥/30代女性・主婦。女の子と男の子の二児の母。家事や子育てのかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。趣味は読書、音楽、料理、ボルダリング、絵を描くこと。
イラスト:Michika
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

