5つのSTEPで大分の夜をスマートに繋ぎ直す
また「NIKENME+」は、単なる静的なデータベースではなく、5つのSTEPで大分の夜をスマートに繋ぎ直すとのこと。面倒なログインやアプリのダウンロードは一切不要で、QRコード(サービスURL)等からアクセスするだけですぐに利用できる、スマホに特化したフルスタックアプリとして提供されている。

※イメージ画像
STEP1は「探す(完全リアルタイム可視化)」。マップを開くと、その店の現在の空席情報が表示される。

※イメージ画像
STEP2は「知る(ミスマッチの完全排除)」。店の「雰囲気」「料金の目安」「客層」「店主のこだわり」といった定性・定量データを事前に確認できるので、出張客や観光客にとっても未知の店舗への心理的ハードルが下がり、常連の友人に案内してもらうような安心感で新規開拓を楽しむことができる。
STEP3は「席の事前キープ(AI自動音声による予約)」。「営業中」状態の店は、店舗詳細画面の自動音声予約ボタンから到着予定時間・人数・名前を入力してワンタップするだけで予約リクエストが完了。裏側ではAI自動音声システムが店舗へ電話をかけ、最長60秒以内に「予約の可否」通知が届きようになっている。
STEP4は「クーポン利用(経済的インセンティブの享受)」。アプリ上で提供されるクーポンを利用して、お得に飲食を楽しもう。
STEP5は「ファンになる(消費者から『ファン』への昇華)」。会計時に、Googleへの口コミ投稿やInstagramのフォローを行うことで、追加特典が得られる仕組みになっている。
一度きりの出会いを、10年続く常連関係に。これが「NIKENME+」が描く消費者体験の最終形だ。
「AIレコメンド機能」の強化に期待
Nobodyは「大切なものが後世も残り続けること」をビジョンに掲げる大学発ベンチャーとして、今後の「NIKENME+」内の機能拡充を見据えているそう。特に期待されるのが、ユーザーの検索履歴や同行者の属性などのビッグデータをAIが解析し、「今の気分に最適な隠れ家バー」を提案する「AIレコメンド機能」の強化だ。
同社は、「10年後も『おかえり』と迎えてくれる場所をこの街に残し続けたい」という強固なビジョンを掲げ、大分という一地方都市から始まる夜間経済のDXを進め、地域社会の無形資産を守り、新たな経済的シナジーを創出することを目指していく。
大分の夜の街を救うリアルタイム空席マップ「NIKENME+」をチェックしてみては。
NIKENME+:https://nikenme.jp
(佐藤ゆり)
