
2月28日(土)、年に1度の神奈川県・葉山の“まちづくり”イベント「24thまちfes葉山」を開催!今年は前半(午前)を「つぎのまちfes葉山ラウンドテーブル」、後半(午後)を「交流会」として、1日まるごとイベントが実施される。
「まちfes葉山」について
「まちfes葉山」は、葉山で活動する団体や住民が主体となり、地域の魅力や活動を共有し合うことで、住民同士のつながりを育み、地域の未来を共に考えるための交流イベント。2026年度は「24thまちfes葉山」内で交流会が開催され、より「活動団体と住民のつながり」に対してフォーカスしたイベントとなっている。
また、葉山まちづくり協会や葉山町における活動について考える節目として、地域団体・参加者・来場者が対話し、葉山町の価値や可能性を見直す機会になるという。
ラウンドテーブルで、次の「まちfes葉山」を考える
24回目の開催を迎える「まちfes葉山」は、登録団体(※1)の「活動発表の場」「交流の場」「次なる担い手の発掘の場」という目的で開催されてきたが、今、参加者の減少や固定化、担い手不足といった課題を抱えているそう。


イベント当日の10:00~12:30に行われる「つぎのまちfes葉山をかんがえるラウンドテーブル」では、これからも、人々が楽しみながら参加できて、葉山のまちづくりを盛り上げるような地域フェスティバルに育てていくためにはどうしたらいいのかを、ラウンドテーブル(※2)で、参加者と一緒に考えて、作り上げていく。
「つぎのまちfes葉山をかんがえるラウンドテーブル」の第1部は、モデルケース紹介。イントロダクション『まちfes葉山の変遷と振り返り』や、横浜市芸術文化振興財団・横浜市民ギャラリーあざみ野館長の杉崎栄介氏による『“今なら、自分なら”から始めるフェス』、葉山芸術祭実行委員会・調査研究チームによる『葉山芸術祭』、学生団体ニューコロンブスによる『学生がつくる地域活動』が行われる。
第2部はラウンドテーブル。「あなたがやってみたい、来年のまちfes葉山の企画書をつくろう!」をテーマとして、グループワークが実施される。主なモデレーターは、MUTANT代表の坂野嵩真氏だ。
第3部は、発表・質疑応答となっている。
「つぎのまちfes葉山をかんがえるラウンドテーブル」は、事前申込制で参加費無料。定員は30名の予定だ。
