ふわ~っと口のなかでとろける食感でお酒にもカリカリバケットにも合う♡【まぐろのタルタル】
ライター中田
このタルタルは、生クリームを加えることで味わいがまろやかになり、まぐろの臭みを感じなくなったことにビックリしました!
編集K
うんうん、しかもケッパーの酸味もきいていて、おしゃれな味なんですよね。お酒好きにはたまりません。まぐろをフォークで裂いてほぐすことで、食感もふわっとやわらかく♡
ライター中田
口の中で溶けるようなエアリー感は、ぜひ食べてほしいですよね! カリカリに焼いたバゲットにたっぷりのせて頰張ると幸せな気持ちに
編集K
あ〜〜〜! また食べたくなってきました(笑)
BEST4まぐろのタルタル
オトナミューズ2025年7月号掲載
(材 料)2〜3人分
まぐろ(刺し身・さく) …… 1さく(約150g)
塩 …… ひとつまみ
A
紫玉ねぎ(みじん切り) …… 大さじ2
ケッパー(粗く刻む)、オリーブ油、
生クリーム(またはマヨネーズ) …… 各大さじ1
レモン汁 …… 小さじ2
塩 …… 小さじ1/2
イタリアンパセリ(粗みじん切り) …… 大さじ1
好みのパン(焼いたもの) …… 適量
(作り方)
①まぐろは塩をふり、5分ほどおく。水気をペーパータオルでふき、フォークで裂いて細かくほぐす。
②ボウルに❶、Aを入れて混ぜ合わせる。器に盛ってイタリアンパセリを散らし、パンを添える。
次から次へと食べたくなっちゃう危険な味! シンプルで作りやすいのも完璧な【タコライス】レシピ
編集K
野口先生のタコライスは、お肉がベチャッとせずにパラッとしていて、フレッシュなトマトとも相性抜群。家でも作りたくて、ウスターソースを買いました
ライター中田
砂糖は使わず、ウスターソースとケチャップで甘みを加えているから、甘過ぎないのもいいですよね。ライムの爽やかな果汁をしぼったら、次から次へと食べたくなっちゃう、危険な味です……
編集K
レタスを加えない潔さ!も好きなポイント。家族と食べるごはんだと、あれもこれも入れたくなるけど、このタコライスは我慢してほしい。何回か作りましたが、材料は手に入りやすく、作り方は簡単で完璧なレシピです
ライター中田
さすが! 作ってますね。毎回、掲載したレシピをすぐに実践して教えてくれますものね。家庭の料理は結局、シンプルで作りやすいのが一番。私もこのレシピで、タコライスにレタスは必要ないって思いました
BEST5タコライス
オトナミューズ2025年10月号掲載
(材 料)2〜3人分
合いびき肉 …… 250g
トマト …… 1個
紫玉ねぎ(みじん切り) …… 大さじ3
にんにく(みじん切り) …… 1かけ分
オリーブ油 …… 大さじ1
A
トマトケチャップ …… 大さじ2
ウスターソース …… 大さじ1
B
ナツメグ(粉末)、クミン(粉末) …… 各小さじ1
C
塩、粗びき黒こしょう …… 各適量
D
タバスコ®、塩 …… 各少々
温かいごはん(玄米または白米) …… 適量
ピザ用チーズ …… 適量
パクチー(葉) …… 適量
ライム(くし形切り) …… 2切れ
(作り方)
①フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて中火で熱し、ひき肉を加えて色が変わるまで炒める。A、B、Cの順で加え、そのつど炒め合わせる。
②トマトはへたを取り、粗く刻む。ボウルに入れて紫玉ねぎ、Dを加え、混ぜ合わせる。
③器にごはんを盛ってピザ用チーズを散らし、❶、❷をのせてパクチー、ライムを添える。
ごま油の香ばしさ、黒酢のコクと深みがたまらない♡ ちょいジャンクな家中華【にら麺】レシピ
編集K
大好物が登場! 桑原先生に「麺を洗うのがおいしく作るコツ」って教えてもらったけど……冷たい麺が苦手なので洗わない作り方にチャレンジしています(笑)。洗わないと麺が温かいままで、ジャンクさも増して、それも美味♡
ライター中田
私はしっかり洗って、さっぱりした麺が好きです。塩昆布と和えると麺自体がおいしくなって、味がボヤけないのも嬉しい点
編集K
あと、調味で使うお酢は絶対に黒酢を! お酢によって味が全然違うので、にら麺にはコクと深みがある黒酢を使ってくださいね
ライター中田
ですね、お酢のアレンジは禁止で! みなさま、せっかく作るならレシピの材料通りにぜひ
BEST6にら麺
オトナミューズ2025年12月号掲載
(材 料)2〜3人分
にら …… 1束
中華生麺 …… 2袋
A
塩昆布(粗みじん切り) …… 小さじ2
しょうゆ、ごま油 …… 各大さじ1
ごま油 …… 大さじ2
黒酢 …… 小さじ2
(作り方)
①にらは小口切りにする。鍋に湯を沸かし、中華麺を入れて表示通りにゆでる。ざるに上げてよく洗い、水気をきる。
②ボウルに中華麺、Aを入れ、混ぜ合わせる。味を見て、足りなければ塩少々(分量外)で調える。
③器に❷を盛り、にらをのせる。
④小さめのフライパンにごま油を強火で熱し、煙がほんの少し立つまで加熱する。❸に回しかけ、黒酢をかけて和える。
とにかく作りやすくて何度もリピ♡ 洗練された味わいの【なすのおかか煮】はアレンジも自在です!
編集K
こちらのメニューは、何度も作っている中田さんにコメントをお任せします(笑)
ライター中田
はい、熱い思いを♡ とにかく作りやすいレシピで、2〜3日保存もできるので(※中田調べ)、多めに作って豚肉と和えたり、そうめんと食べたりと、アレンジしやすいのも魅力です。あと、なによりもすごいと思うのが、自分って料理上手かも! と、錯覚させてくれる仕上がりになること♡
編集K
分かります! 簡潔なレシピだけど物足りなさを全然感じない、洗練された味わいなんですよね。こういう料理こそ、家で作って食べてほしい!
ライター中田
そうなんです、味つけは酒、しょうゆ、みりんだけで、削り節を入れるからだし汁も不要です。めんつゆの甘辛味にマンネリを感じている方は、ぜひともお試しください! なすのおかか煮が冷蔵庫にある安心感をみなさんと共有したいです
BEST7なすのおかか煮
オトナミューズ2025年9月号掲載
(材 料)2〜3人分
なす …… 6個(約450g)
削り節 …… 小1袋(5g)
米油 …… 大さじ2
酒 …… 大さじ2
みりん …… 大さじ2
しょうゆ …… 大さじ2と1/2〜3
(作り方)
①なすはへたを切り落とす。皮目(両面)に切り込みを1㎝間隔で斜めに浅く入れ、長さを半分に切る。
②フライパンに米油を中火で熱し、なすを入れて全体に油が回るまで1分ほど炒める。削り節、酒をふり入れ、水1/2カップ(分量外)を加える。煮立ってきたらみりんを加えて混ぜ、ふたをして弱火にし、10分ほど煮る。
③ ❷にしょうゆを加えて混ぜ、再度ふたをして8〜10分煮る。
食感がクセになる衝撃のおいしさ♡ 簡単レシピの【とびっことキムチのチュモッパ風韓国混ぜ寿司】
ライター中田
人生初のチュモッパ、衝撃でした。こんなにおいしいとは! とびっことたくあんの食感がクセになりますね
編集K
あと酢飯で作るから、さっぱりしているのもいい! 市瀬先生のチュモッパは娘も絶賛で、作ると「やったー!」って喜びます♡ たくあんもとびっこも購入すると量が多いので、何回でも作れますよ
ライター中田
コスパもいいですね。酢飯効果で冷めてもおいしいので、時間があるときに作っておけるのも便利ですよね
編集K
市瀬さんの酢飯は、市販のすし酢で作るよりも甘さが控えめで、軽やか。この合わせ酢の配合をキッチンに貼ってリピートしています。このチュモッパ風お寿司は一度作ればレシピを覚えちゃうくらい簡単。たくあんを刻む作業だけ、頑張りましょう(笑)
BEST8とびっことキムチのチュモッパ風韓国混ぜ寿司
オトナミューズ2025年4月号掲載
(材 料)2〜3人分
温かいごはん(かために炊いたもの) …… 400g
とびっこ …… 50g
たくあん …… 60g
万能ねぎ …… 4本
白菜キムチ …… 50g
韓国のり …… 2パック(小16枚)
A
ごま油 …… 大さじ1
酢、砂糖 …… 各小さじ1
塩 …… 小さじ1/4
(作り方)
①Aは混ぜ合わせる。大きめのボウルにごはんを入れてAを回しかけ、切るように混ぜながら粗熱を取る。
②たくあんは5㎜角に切り、万能ねぎは小口切りにする。キムチは粗みじん切りにし、韓国のりは小さくちぎる。
③❶に❷、とびっこを加え、混ぜ合わせる。
text : HIROKO NAKADA cooking : EIKO OHBA,MAKI NOGUCHI,ETSUKO ICHISE,RYOKO KUWABARA photograph : MIYUKI FUKUO,TETSUYA ITO,K EIICHI SUTO
otona MUSE 2026年2月号より

